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KT 社、KORNET のバックボーン ネットワーク ソリューションとして Cisco CRS-1 キャリア ルーティング システムを採用

Cisco Carrier Routing System (CRS-1) が次世代トリプルプレイ サービスに向けた拡張性とキャリアクラスの機能性を提供

2006 年 9 月 5 日、韓国ソウル発
シスコシステムズ®(以下シスコ)は本日、韓国の大手サービス プロバイダーのKT 社が、自社が運営する「KORNET」のバックボーン ネットワーク ソリューションとしてCisco® CRS-1 キャリア ルーティング システムを採用したと発表しました。KT 社では、ネットワーク サービスに対する顧客要求の拡大と韓国市場の急成長に対応するために既存の KORNET ネットワークを強化するという戦略を掲げており、今回その一環としてCRS-1が導入されることになりました。

Cisco CRS-1 キャリア ルーティング システムは「Cisco Internet Protocol Next-Generation Network (IP NGN) 」アーキテクチャのコア コンポーネントであり、サービス プロバイダーによる次世代トリプルプレイ サービスの提供に必要な機能と、信頼性、および拡張性を提供します。Voice over Internet Protocol (VoIP)、ビデオ テレフォニー、ビデオ オン デマンド (VoD)、IPTV などの高帯域幅インターネット アプリケーションは、今後 10 年間で急速に普及すると見られており、これらのアプリケーションの提供を円滑に行うために、世界のサービス プロバイダーはネットワーク インフラストラクチャの導入および強化を積極的に進めています。

「Cisco CRS-1 は、サービス プロバイダーのコアバックボーン ネットワークに関する厳しい要件に、現在そして未来にわたって対応可能なルーティング システムです。韓国やそのほかの国々の大手サービス プロバイダーによる導入が進められていることとあわせて、今回KTが採用を決めたことで、CRS-1 が性能と顧客メリットを実現する IP NGN の基盤に最適なソリューションであることが再確認されました」とシスコシステムズ コリアのサービス プロバイダー セールス マネージャであるホン・ウォン・チョン(Hong Won Jeon)は述べています。

また、KT 社のネットワーク プランニング チーム マネージャのテソン・リム(Tae-Sung Lim)氏はこう話します。「KT は、革新的なインターネット体験を企業および一般のお客様にお届けするリーディング カンパニーであり、現在のリーダーシップを維持し、強化するためのネットワーク インフラストラクチャを構築することを目標としています。新しいコアバックボーン インフラストラクチャによってリーダーシップがさらに強化され、現在そして未来にわたり増え続ける顧客要求に対応できるようになると期待しています」

Cisco CRS-1キャリア ルーティング システムの詳細についてはhttp://www.cisco.com/en/US/products/ps5763 をご参照ください。

KT 社について:

KT 社は韓国で営業を行う通信事業者です。1981 年に設立され、2002 年に完全民営化されました。韓国最大の固定回線プロバイダーとして、2100 万超の固定回線契約者と600 万のブロードバンド契約者を有しています。

シスコシステムズ社について

Cisco Systems, Inc.(NASDAQ: CSCO)は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダです。シスコに関するニュースならびに関係資料は http://www.cisco.comでご覧いただけます。

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