オンラインの安全性向上を目指す「National Cyber Security Awareness Month」
2004 年 9 月 30 日、米ワシントン DC(WASHINGTON, DC)発
シスコシステムズは本日、全米サイバー セキュリティ連盟(National Cyber Security Alliance: NCSA)が主催する、10 月の「National Cyber Security Awareness Month」活動に参加する、と発表しました。
ホームユーザーや小規模企業、教育機関(K-12 および高等教育)、「チャイルド セーフティー オンライン」のオーディエンスを対象とし、人々の意識を高めることを目的としたこのキャンペーンでは、コンピュータ セキュリティを向上させるための実用的なアイデアやリソースの提供を通じて、米国の人々への呼びかけを行います。全米サイバー セキュリティ連盟は、認知の向上と教育の提供を目的として設立された、官民参加の非営利組織です。
10 月のプログラムでは、1週間単位で 4 つのユーザー セグメントが対象となっています。
- 第 1 週:「ホームユーザー」(10 月 4 日 - 10 日)
- 第 2 週:「小規模企業」(10 月 11 日 - 17 日)
- 第 3 週:「教育機関」(10 月 18 日 - 24 日)
- 第 4 週:「チャイルド セーフティー オンライン」(10 月 25 日 - 31 日)
「National Cyber Security Awareness Month」を支援する、あらゆるサイズの政府機関、教育機関、非営利団体、消費者擁護団体および企業と行動をともにすることにより、NCSA の創設スポンサーであるシスコでは、ホームユーザーや小規模企業、教員、学生、父兄を対象として、サイバー セキュリティそのものや、コンピュータおよび重要なインフラストラクチャに対する攻撃を防ぐために個人ができる役割の周知徹底を目的とした、NCSA の活動を全面的に支援したいと考えています。インターネット活用企業であるシスコは、セキュリティ問題への意識を高め、インターネット技術や知的財産、その他の資産への投資を保護するための最適事例を周知させることの意義を理解しております。
「社会のあらゆるセクターから我々が受けてきた熱烈な反応は、サイバー セキュリティへの意識を高め、米国の家庭やオフィス、クラスルームの安全を保つことを切実に求める声があることを如実に表しています。この活動では、企業や政府、教育界のあらゆる部門からやって来た関係者が 1 つになり、サイバー セキュリティの主要問題とともに、オンラインで自身を防御するための最適事例がわかりやすく紹介されています」と、全米サイバー セキュリティ連盟の理事長ケン ワトソン(Ken Watson)氏は話しています。
「シスコでは、インターネットのあらゆるユーザーのオンライン エクスペリエンスを安全なものにする取り組みを進めています。『National Cyber Security Awareness Month』は、この目標を達成するための重要な要素となっています。当社では、安全なオンライン コンピューティングをサポートする情報やリソースをコンピュータ ユーザーに提供するために、全米サイバー セキュリティ連盟と連携することをとても楽しみにしています」と、シスコシステムズのグローバル ガバメント ソリューション担当上級副社長兼最高技術責任者である、グレッグ エイカーズ(Greg Akers)は述べています。
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