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主要取引先および技術革新に関するファクトシート:2004 年会計年度第 2 四半期

2004年2月3日

シスコの 2004 年度第 2 四半期は、エンタープライズ、サービス プロバイダー、コマーシャル(中小企業)、ホーム ネットワーキング(スモール オフィス⁄ホーム オフィス)など、顧客部門全体における大幅な新規取引先の獲得と技術革新が特徴となりました。シスコは、最新のテクノロジーであるIPコミュニケーション、ワイヤレス、オプティカル、ストレージ ネットワーキングの各分野において、国内外で多くの新規取引先を獲得しました。また、サービス プロバイダー部門も勢いに乗り、Bell Canada社、China Telecom社、Dishnet社、パリのFREE社、SBC社、Telecom Italia社、TELUS社との取引を次々と発表したほか、政府や教育機関への事業展開についてもさまざまな発表を行いました。さらに、シスコは、セキュリティ部門においても、インターネットのワームやウィルスから企業を保護するため、他業界の大手企業と連携することによって、大きな飛躍を遂げました。

以下に、第 2 四半期の主な業績についてご紹介します。

エンタープライズ部門の主なパートナーと取引先:
  • シスコは、Self Defending Network構想の一環として、Network Associates社やSymantec社、Trend Micro社と連携し、ネットワーク化された企業において増加する一方のワームやウィルスによる脅威や影響を緩和することを目的としたCisco Network Admission Controlプログラムを発表しました。
  • シスコとNetwork Appliance社は、エンタープライズ カスタマー向けとして、標準規格ベースのストレージ ネットワーキング インフラストラクチャの導入を実現する統合ストレージ ソリューションの提供を目的として提携しました。
  • シスコとVERITAS Software社は、Cisco MDS 9000シリーズのマルチレイヤ ディレクタとファブリック スイッチを導入しているネットワークを対象にした、ネットワークベースのボリューム管理ソフトウェアの発売を発表しました。
  • ロンドンのNationwide社は、Cisco MDS 9000ファミリのマルチレイヤ ディレクタとファブリッククラスのストレージ エリア ネットワーキング(SAN)スイッチを採用したほか、次世代SANインフラストラクチャの構築を支援するCisco ONS 15540拡張サービス プラットフォームを導入しました。
  • ヨーロッパの携帯通信事業者mmO2の英国子会社であるO2 UK社は、Cisco 12000シリーズ ルータをベースに、マルチプロトコル ラベル スイッチング ネットワーク バックボーンの導入を行っています。
  • 香港のCLSA Asia-Pacific Markets社は、同社の商取引および中核事業におけるトランザクションの整合性と回復力を保証するため、帯域幅の拡大と信頼性の向上を実現する、シスコのオプティカル テクノロジーをベースとしたネットワーク インフラストラクチャを導入しました。
  • スイスの電力会社Centralschweizerische Kraftwerke社は、本社と発電所や遠隔オフィス間を結ぶ単一の音声・データ ネットワークを構築するため、Cisco ONS 15300シリーズのマルチサービス オプティカル プラットフォームの導入を行っています。
  • Ingersoll-Rand社は、世界100ヵ所以上におよぶ施設の社員45,000人の通信ニーズに応えるため、シスコのIPコミュニケーション システムを導入して成功を収めています。
コマーシャル部門の主な取引先と計画:
  • ニュージーランドのオタゴ大学、ニューヨーク州立大学(SUNY)コートランド校、モレインバレー コミュニティ カレッジ、テキサスのLiberty-Eylau独立学区、英国のアストン大学など、複数の教育機関がシスコのIPコミュニケーションを採用し、業務上の生産性の向上と教育環境の強化を実現しています。
  • Bellevue Manila Hotelでは、客室222室での高速インターネット接続を実現するため、シスコのネットワーキング ソリューションを導入しました。
  • Grand Hyatt Singaporeでは、法人顧客にいわゆる「社外オフィス(office-away-from-the-office)」環境を提供するため、有線・無線の高速ギガビット イーサネット スイッチによるネットワーク インフラストラクチャを導入する予定です。
  • シスコは、シスコのチャネル知識を強化し、チャネル パートナーが顧客にコマーシャルクラスおよびエンタープライズクラスのIPコミュニケーションを提供できるようにすることを目的とした、新しいプログラムを発表しました。
サービス プロバイダー部門の主なパートナーと取引先:
主な製品と技術革新:
ホーム ネットワーキング部門の主な業績:
詳細について:

技術革新および新規取引先に関する発表については、News@Ciscoのプレスリリース アーカイブをご覧ください。

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