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Cisco 7600 シリーズ ルータを活用した、SBC の新たなメトロ イーサネット サービス

新たな OPT-E-MANSM スイッチド イーサネット サービスでは、Cisco 7600 を活用して多彩なメトロ サービスを提供

2003 年 12 月 15 日、米カリフォルニア州サンノゼ発
シスコシステムズ社は本日、SBC Communications の子会社が、新たな SBC メトロ イーサネット OPT-E-MAN サービスで Cisco 7600 シリーズ ルータの使用を始めた、と発表しました。このサービスは、現在 SBC がさまざまな主要メトロ マーケットで導入している、キャリアクラスのスイッチド イーサネット サービスです。

メトロ イーサネット サービスでは、すでに実績のあるイーサネット技術により、ユニークかつ経済的なインターネット/データ接続や、簡単なアップグレードによるスケーラビリティの実現、カスタマー管理の簡易化が可能になります。OPT-E-MAN サービスでは、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)をコアにシスコ機器で構成された、エッジ ツー エッジのネットワークが活用されています。

「シスコは SBC Communications と強固な関係を継続しています。革新的なメトロ イーサネット サービスで Cisco 7600 シリーズが全面的に採用されることでも、両社の関係の強固さが立証されています。Cisco 7600 シリーズのロバストなイーサネット ケイパビリティによって、10 Mbps から 10 Bbps までの速度への対応が可能になりますので、さまざまな接続オプションが実現し、インターネットへのダイレクトアクセス サービスや、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)バーチャル プライベート ネットワーク(VPN)サービスを提供する機能を持ったプラットフォームとのカップリングも可能になります。このため、ネットワーク エッジにおけるサービスの統合を望むサービス プロバイダーには理想的な機能が実現することになります。さらに、カスタマーには、新しい Supervisor Engine 720-3BXL の利用を可能にする、Cisco 7600 のモジュールによって、レイヤ 2 とレイヤ 3 でのMPLS VPN やワイヤレートでのインターネット プロトコル バージョン 6 サービスといった、パワフルな最新機能が提供されるようになるのです」と、シスコの副社長兼ブロードバンド エッジおよびミッドレンジ ルーティング ビジネス ユニット ゼネラル マネージャーのレレ・ナーディンは述べています。

Cisco 7600 の詳細は、以下の Web サイトをご参照下さい。<http://cisco.com/go/7600>

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