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シスコシステムズがギガビット イーサネットへの移行に拍車:アクセス集約に対応した新「Catalyst」スイッチを投入

100万セットを超えるギガビット イーサネット ポートの出荷実績-シスコの業界屈指のスイッチング ポートフォリオがGTTD展開を下支え

2003年8月19日、カリフォルニア州サンノゼ発

シスコシステムズ社(以下、「シスコ」)は、「Cisco Catalyst 3750」及び「Cisco Catalyst 2970」製品ファミリへの追加投入を通して、ギガビット イーサネットへの市場移行を推進して参りました。「Cisco Catalyst 3750G-12S」及び「Cisco Catalyst 2970G-24TS」の固定構成スイッチは、ギガビット イーサネットの接続性とネットワーク エッジのインテリジェント スイッチング サービスを統合しているため、大企業及び中規模企業カスタマーの皆様が安心して新しいアプリケーションを展開することができます。

シスコは今日までに、100万セットを超えるギガビット イーサネット ポートを「Catalyst」スイッチング シリーズのカスタマーに出荷しております。このことは、「デスクトップへのギガビット(GTTD)」展開の発展的集中を示しています。シスコのバイスプレジデントであり、デスクトップ スイッチング事業部ジェネラルマネージャのKathy Hillは、「ネットワークには興味深いトレンドが見られます。カスタマーが、コアからエッジに至るまでギガビット イーサネットに移行しているのです。カスタマーの多くがネットワークのコアをアップグレードしました。私どもは、こうした新しいワイヤリング クローゼット スイッチを使ったGTTDの展開に拍車がかかり始めると予想しています」と述べました。

新製品「Cisco Catalyst 3750G-12S」シリーズ及び「Cisco Catalyst 2970G-24TS」をシスコ固定構成ファミリに追加

「Catalyst 3750G-12S」スイッチは「Cisco Catalyst 3750」ファミリの新製品で、2003年4月に投入されました(http://newsroom.cisco.com/dlls/prod_041503b.htmlをご参照ください)。「Catalyst 3750」は、LANの動作効率を向上させる革新的製品群の一つです。同製品は32-Gbpsの運用能力を発揮する「Cisco StackWiseTM」テクノロジーを用いて、業界屈指の使いやすさとスタック可能スイッチに使える最高の可用性を併せ持っております。「Cisco 3750G-12S」はフルセットのエッジ集束機能を備え、「Cisco Cluster Management Suite(CMS)」ソフトウェアをサポートしています。同製品の12SFPポートは、LANスイッチ間の連結部が銅からファイバーに移行しつつある業界全体のトレンドを反映しています。

オレゴン州最大の大学、ポートランド州立大学では「Cisco Catalyst 3750」を用いて、イーサネット サービスをキャンパス内の建物に提供しています。これにより、同大学のネットワーク キャパシティーは大幅に広がりました。同大学のシニア ネットワーク エンジニア、Jon Snyder氏は、「フルパッケージのレイヤ3サービスは、デバイス上でサポートされる機能の詳細と相まって、長期にわたってコスト効率の良い、高性能ソリューションを実現しています。将来、IPv6などのIPルーティングを導入することができるのも非常に魅力的」としたうえで、「エッジにシスコを選んでよかったです。また、キャンパス内のネットワーク全体でCatalyst 3750を使うのを楽しみにしています」と述べています。

「Cisco Catalyst 2970」スイッチ シリーズの新製品「Catalyst 2970G-24TS」スイッチ(http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/pr/newsroom_us/2003/0331/prod_030303b.shtmlをご参照ください)は、ワイヤスピード インテリジェント サービスを中小企業や大企業のブランチオフィスに提供しています。Snyder氏は、「Catalyst 2970は価格が手頃なのに、機能が豊富なエッジ スイッチです。10/100/1000×24ポート、プラグイン可能な小型フォーム ファクタ(SFP)アップリンク×4を装備しており、とても用途が広いのです。また、同製品は高可用性アプリケーションの余剰電力供給に対処可能なうえ、セキュア シェル(SSH)などのフルパッケージ セキュリティー機能も備えています」として、さらに「最新のQoS機能は、将来的にさらなる新機能を育み、それを装備することができるため、レイヤ2エッジにとっては理想的な選択となっています」と述べています。

これらの新製品スイッチは、最近投入が発表された「Catalyst 6500」シリーズおよび「Catalyst 4500」シリーズとともに、ネットワークのあらゆる部位においてギガビット イーサネットをサポートするために必要なインテリジェント サービスを支援する優れた機能を発揮しています。

製品価格およびアベイラビリティー 「Cisco Catalyst 3750G-12S」スイッチは定価$7,995でお求めになれます。「Cisco Catalyst 2970G-24TS」は定価 $5,495で、8月21日から注文を受け付けます。

「Cisco Catalyst 2970」シリーズ
「Cisco Catalyst 2970」シリーズに関する情報は下記のURLでご覧いただけます。
http://www.cisco.com/go/catalyst2970

「Cisco Catalyst 3750」シリーズ
「Cisco Catalyst 3750」シリーズに関する情報は下記のURLでご覧いただけます。
http://www.cisco.com/go/catalyst3750

「Cisco Catalyst 4500」シリーズ
「Cisco Catalyst 4500」シリーズに関する情報は下記のURLでご覧いただけます。
http://www.cisco.com/go/catalyst4500

「Cisco Catalyst 6500」シリーズ
「Cisco Catalyst 6500」シリーズに関する情報は下記のURLでご覧いただけます。
http://www.com/go/catalyst6500

シスコシステムズについて

Cisco Systems, Inc.(NASDAQ: CSCO)は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダです。シスコに関するニュースならびに関係資料はhttp://www.cisco.com/でご覧いただけます。

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