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シスコ、国家安全保障局の連邦部局情報保全訓練基準に合格


2003年4月9日、カリフォルニア州サンノゼ - シスコシステムズ社® は本日、シスコ セキュリティ コースウエアが連邦部局の情報保全プロフェッショナル向けの4011訓練基準に適合していると認められ、国家安全保障局 (NSA) と国家安全システム小委員会 (CNSS) から正式に証明書を交付された、と発表しました。これによりシスコは、4011基準に適合した情報保全訓練プログラムを提供できる、業界唯一のベンダーとなりました。認定の交付は、バージニア州ウィリアムズバーグで開催された、国家システム セキュリティ会議 (National Systems Security Conference) の年次小委員会で、昨日決定されました。

CNSSとのこれまでの提携でシスコのセキュリティ カリキュラムが連邦4011基準に相応しいものであるのを証明してきた、シスコ社のクリティカル インフラストラクチャ アシュアランス グループ (CIAG) とインターネット ラーニング ソリューション グループ (ILSG) は、政府や一般企業向けにグローバルな訓練プログラムを提供しており、その職員が充分な訓練を受け、重要なインフラストラクチャやネットワークを監督するのに貢献してきました。

「当社では、NASやCNSSに認められたセキュリティ トレーニングを提供できるのを喜ばしく思っています。今回認定を受けたことにより、総合的なセキュリティ製品やサービス、それに政府のニーズに対応した訓練プログラムからなるエンド ツー エンドのソリューションを政府パートナーに提供するチャンスがさらに大きくなりました」と、シスコシステムズ社のエマージング テクノロジーズ部門のシニア マネージャであるRick Stifflerは述べています。

ホワイトハウスが最近発表した、"National Strategy to Secure Cyberspace"と題されたレポートでは、サイバー セキュリティの向上に対する最大の障壁の一つは、「セキュリティ システムの構築、管理を行うために適切な教育を受けた人員や、相応しい資格を有する人員を相当数確保することができないことである」と述べられています。連邦政府より信託を受けたアドバイザー、パートナーとして、シスコは今後もさまざまな訓練プログラムを開発して、連邦の情報保全プロフェッショナルのスキルと知識レベルを向上させてゆきたいと考えています。

CNSSは連邦の部局を幅広く横断する組織で、政府や一般企業の情報保全プロフェッショナルのための訓練基準を設定しています。重要なインフラストラクチャのセキュリティは、おもに職員の対応能力に依存するものであり、CNSSの基準では、情報システム セキュリティのプロフェッショナルとしての義務、責任を遂行するのに必要な最低限の知識やスキル、能力が具体的に記述されています。このような基準は、情報保全プロフェッショナルが国家のセキュリティ インフォメーション システムの監督、保護を行うのに必要な訓練を受けていることを保証するものです。

詳しい情報は、www.cisco.com/go/trainingの「What's New」をご覧下さい。

シスコシステムズ社について

Cisco Systems, Inc.(NASDAQ:CSCO)は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダです。ニュースならびに関係資料はhttp://www.cisco.com/newsに掲載しています。

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