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IP通信への移行のための「生産性の報酬」をVoiceCon 2003にて基調演説

エンタープライズ音声通信の最高カンファレンスにて大きな存在に


2003年2月13日、米カリフォルニア州サンノゼ発
シスコシステムズ社はVoiceCon 2003にて、生産性に関する基調講演を含む、合計6本の説得力あるプレゼンテーションを行います。ワシントンD.C. マリオット ワードマン パーク ホテルにて2月18日から20日まで開催される、今年度最高のエンタープライズ音声通信のカンファレンスにて、同社はIP通信システムに関する開発の進み具合も公開し、また、報道関係やアナリストによるインタビューに向けて、同社経営幹部も列席します。

シスコの経営幹部による説得力あるプレゼンテーションでは、インターネット プロトコル(IP)ベースの音声通信に関する様々なテーマを用意しました。生産性の向上、信頼性、セキュリティ、IP音声に備えたデータ ネットワークのアップグレード、ネットワークの実装などです。シスコ ボイス テクノロジー グループ担当副社長兼ゼネラルマネジャーのDon Proctorは2月18日火曜日の午前9時30分より「生産性の報酬」と題した基調講演を行います。

音声、動画、データを集約した、統合型ネットワークに移行すべき技術的な理由は色々あります。WANLAN 設備の更なる有効活用、ネットワーク マネジメントとアドミニストレーションのストリームライン化、アーキテクチャの一層の合理化、などがあげられます。しかし移行によって得られる報酬のうち、最もカギとなるものは、ビジネスの生産性と利益の拡大を可能にするネットワーク アプリケーションがあって初めてもたらされるのです。コンタクト センターはもとより、ユニファイド コミュニケーションやIP電話上で稼動するXMLアプリケーションに至るまで、IP通信によって数々の新機能とソリューションがもたらされ、企業が、その所在地にかかわらず、一層効果的にコミュニケーションやコラボレーションを行えるようになります。Proctorはその講演で、初期の100万単位のCisco IP電話 ユーザーの経験を引き合いに、今日あるいは将来、集約型ネットワークを導入する企業が、IP通信による生産性の報酬を、いかにして得られるかを明らかにします。

エグゼクティブ フォーラム

2月20日(木)午前9時30分: シスコシステムズ社ワールドワイド エンタープライズ マーケティング担当副社長のEugene Leeが「音声ネットワーキング:誰が信用できるか?」に参加します。 音声ネットワーキング機器ベンダー数社の経営幹部が一同に会し、今日の市場と製品の現実についてのラウンドテーブル ディスカッションを行います。参加者は、IPシステムが普及する中、オープン ネットワークと集約型ネットワークが一般化する環境に対し、それぞれどのような計画で臨むのか、あるいはどうヘッジしてゆくのかを説明します。経営幹部たちが、互いに持ち寄ったり、モデレータのKey3Media BCR Events社長 Jerry Goldstoneが提起したり、又はVoiceCon参加者で構成されるパネリストたちが持ち寄る課題に答えを出します。

信頼性、セキュリティ、ネットワークのアップグレードと実装

2月18日(火)午前8時: 「IP構内交換機のセキュリティ問題」と題したプレゼンテーションにて、集約型音声ネットワーク用セキュリティシステムと、その要件の詳細が提示されます。参加者は、このネットワークに特有の、セキュリティに対する脅威と、その対処方法を学ぶことになります。

2月18日(火)午前11時: 「信頼性についてのミニ ディベート:5-9s《ファイブナイン》は命運をわけるのか?」こちらのセッションでは測定基準5-9s(ファイブナイン)つまり、99.999%のアベイラビリティ(1年365日の内、中断時間がわずかに6分以内に抑える)を満たす音声システムの可能性を取り上げます。

2月19日(水)午後3時15分: 「データネットワークを音声用にアップグレード」では帯域、QoS(クオリティー オブ サービス)、アーキテクチャその他に関する情報をご提供します。参加者は、データネットワークに音声を載せる準備にかかる手順とコストを理解できます。

2月20日(木)午前11時15分: シスコが「IP-PBXの実装課題II-設置⁄運用保守」に ついてプレゼンテーションします。このセッションではVoIP の設置を遅らせたり妨害する最もありがちな落とし穴に焦点を当てます。また、現実の 運用、アドミニストレーション、マネジメントに関する詳しい情報も提供します。2名のコンサルタントが自らの経験についてディスカッションし、次にベンダー代表3名が参加するラウンド テーブル ディスカッションがあります。

シスコ ブースでのデモンストレーション ( ブース番号 315 )

シスコの展示ブースでは、ネットワークの信頼性、社員の生産性向上、モバイルスタッフのフレキシビリティ改善、ネットワーク アドミニストレーション コストの削減など、重要課題の解決を 支援するCisco IP Communiations ソリューションを展示します。シスコのブースにご来場いただければ、IPビデオコンファレンス、Cisco IP電話を使用したインスタント メッセージング、 ユニファイド メッセージング、voice-over-IP 管理ツール、エンタープライズや支社支店及び小・中規模企業向けの IP電話ソリューションのデモをご覧いただけます。

報道関係⁄アナリスト ミーティング

報道及びアナリスト関係の方で、展示会に参加するシスコシステムズ社経営幹部とのブリーフィングへご出席をご希望の場合は、シスコ広報マネージャのRob Lopezまで、お電話か Eメールでご連絡ください。電話番号は408-525-1285、Eメールはrobertlo@cisco.comです。また、VoiceCon 2003に関する詳しい情報は、公式サイト: http://www.bcr.com/voicecon/でご覧になれます。また、Cisco IP Communicationsに関する詳しい情報は: http://newsroom.cisco.com/dlls/innovators/VoIP/index.html にてご覧下さい。

シスコシステムズについて

シスコシステムズ社 (NASDAQコード: CSCO)は、インターネット用ネットワーク分野の世界的リーダーです。シスコのニュースと情報はhttp://www.cisco.com/で閲覧することができます。

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お問い合わせ先

報道関係向け連絡先:
Robert Lopez
Cisco Systems, Inc.
408 525-1285
robertlo@cisco.com

投資家向け広報担当:
Blair Christie
Cisco Systems, Inc.
408 525-4856
blchrist@cisco.com

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