日本版 ニュースリリース

Japan News






日本シスコシステムズ、

日本語版DCN(Designing Cisco Networks)試験を開始

Dec 17, 1999
No. 9957

1999年12月17日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 黒澤保樹、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内3-2-3 TEL.03-5219-6000)は、急速に増加するIPネットワーク技術を利用したビジネスに対応できるインターネット技術者拡大に向け、シスコの技術者認定試験のひとつであるDCN(Designing Cisco Networks)試験を日本語化し、2000年1月より開始することを発表しました。

CCDA(Cisco Certified Design Associate)は、中小規模のLAN⁄イントラネット、インターネット接続型ネットワークの設計、コンサルティングスキルが備わっているSEであるとしてシスコが認定する資格であり、複雑化しているネットワークの設計や提案をしていく必要が急増する中で、高い評価を得ている技能資格の1つです。

このCCDA認定を受けるために合格が条件となっていたCDS(Cisco Design Specialist)試験を99年12月末をもって終了する事とし、日本語化が完了した後継試験であるDCN試験が2000年1月より開始されます。

これにより、 年内の試験開催日においてはCDS試験が行われ、合格者は CCDA認定を 受ける事が出来ますが、年内に受験予約をしても受験日が来年となる場合は、DCN試験を受けていただくこととなり、今後はDCN試験の合格がCCDA認定取得の条件となります。

<CCDA認定条件となる試験の切替え時期>

1999年12月末にて終了 CDS 試験(試験番号:9E0-004)
2000年 1月から開始 DCN 試験(試験番号:640-441/日本語)

なお、これらの試験はシルバンプロメトリック社が運営・管理しており、全国各地のテストセンターにて受験することができます。(フリーダイアル:0120-387-737)