日本版 ニュースリリース

Japan News






日本シスコシステムズ、

顧客向けのプレゼンテーション、デモを実施する
シスコ・カスタマー・センターを開設

~トップマネージメントによる戦略説明・ 専門技術を持ったエンジニアによる先進技術の紹介を実現~

May 13, 1999
No. 9920

1999年5月13日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 黒澤保樹、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内 3-2-3、TEL:03-5219-6000)は、顧客向けにプレゼンテーション、デモンストレーションを実施するシスコ・カスタマー・センター(以下CCC)を本社内に開設したことを発表しました。

CCCは、米国シスコシステムズ社がサンノゼ本社にて開設し、世界各国からの来客に対してその戦略・最新技術を伝えるファシリティとして運営しているエグゼクティブ・ブリーフィング・センター(EBC)の日本での展開として開設したものです。CCCはこの他、米国東海岸、中国北京に開設されています。

CCCにおいては、トップマネージメントからInternet Generationの実現に向けたシスコの戦略の説明や、お客様の問題に沿って専門知識をもったエンジニアによる具体的なソリューションの紹介を実施していきます。CCCは完全予約型の運営で、お客様の興味・抱えられている問題を事前に伺い、要件に合った最適なプレゼンテーション、デモンストレーションを提供することで、シスコに対するお客様の好意度・満足度の向上、ひいてはお客様に対して安心感を増すことで長期間の関係向上を目的にしています。

プレゼンテ-タとしては、それぞれの専門知識により選ばれた担当者が実施し、お客様の興味、問題に応じて、米国シスコEBCで行われているプレゼンテーション、世界各国で開催された展示会・セミナーでのプレゼンテーション、世界各国での先進的事例、日本で行われたプレゼンテーション、日本国内における先進的事例等から最適なもの提供していきます。

デモンストレーションとしては、日本各地に支店などを擁する企業をモデルに必要とされるATM、Frame Relay、VPNのサービス等、IPネットワーク環境をベースに実現しています。

そして更に今後のビジネスにおける戦略ツールとしてインターネットを利用していくために欠かすことのできないセキュリティ技術、QoS、ネットワークマネージメント、更にはイントラネットの統合的管理、環境管理、そしてインターネットを介した技術の新しい潮流である音声/データの統合、ビデオの統合などアプリケーションの観点から今後の企業においてインターネット技術による生産性向上、コスト削減に向けての提案していきます。

なお、本センターは5月17日より開始し、年間で2000名程度の来場を見込んでいます。