日本版 ニュースリリース

Japan News






日本シスコシステムズ、

インターネット・セキュリティのパートナー・プログラムを発表

~更なるインターネット・コマースの普及を加速~

Feb. 8, 1999
No. 9904

1999年2月8日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 黒澤 保樹、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 TEL:03-5219-6000)は、インターネット・セキュリティの啓蒙、普及をめざし新しいマーケティング・プログラム「シスコ・オーソライズド・セキュリティ・パートナー(CASP)」の開始を発表しました。

インターネットがあらゆるビジネス環境で利用されようとしている中、シスコでは「インターネット・コマース」が安全に実現できるネットワーク基盤を可能にするためのテクノロジ、および製品を提供しています。最近では特に、インターネット・コマースの導入に不可欠であるセキュリティ面の問題に注目が集まっています。

「シスコ・オーソライズド・セキュリティ・パートナー(CASP)」は、シスコのセキュリティへの取り組み姿勢や、テクノロジの方向性に共鳴する企業とパートナーシップを結び、共同でその内容を市場に広めることにより、ユーザがセキュリティへの正しい認識を持ってネットワーク基盤の構築ができる環境を促進します。

「シスコ・オーソライズド・セキュリティ・パートナー(CASP)」プログラムの内容は、シスコが提唱するインターネット・セキュリティへの取組みや、サービスをCASPに公開・提供することで、CASPがエンドユーザに提供するセキュリティに関するシステム構築スキルを高めるものです。

シスコが提唱するインターネット・セキュリティとは、セキュリティ監査やポリシーベースのアプローチを取り入れ、セキュリティ管理プロセスを確立しようとするものです。米シスコで活躍する著名なセキュリティ・コンサルタントチームのノウハウを活かしたインターネット・セキュリティ製品をベースにしたトレーニングをCASPに対して行うことにより、コンサルテーションがより重要視されるセキュリティの提案で、そのノウハウが活用され、エンドユーザのネットワークが安全に構築されることを推進することができます。

なお、以下の企業が本プログラムに参加の意向を表明しています。 伊藤忠テクノサイエンス株式会社、兼松エレクトロニクス株式会社、コンパックコンピュータ株式会社、住商エレクトロニクス株式会社、ソフトバンク株式会社、日本NCR株式会社、日本オリベッティ株式会社、ネットワンシステムズ株式会社、株式会社ヒューコム、株式会社マクニカ、三菱電機情報ネットワーク株式会社、ユニアッデクス株式会社。