日本版 ニュースリリース

Japan News






日本シスコシステムズ、

ハイパフォーマンス マルチレイヤスイッチ Catalyst 5509を発表

~最大38ポートのギガビットイーサネットをサポート~

October 1, 1998
No. 9839

1998年10月1日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金 22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL:03-5219-6000)は、Catalyst 5500/5000シリーズの新モデルとしてマルチレイヤスイッチ「Catalyst 5509」 を発表しました。

Catalyst 5509は9スロットのマルチレイヤスイッチで最大50Gbpsのスイッチング能力があり、大規模ネットワークのバックボーンスイッチあるいは高速、大容量な支線LANのスイッチとしても使用します。

Catalyst 5509は最大384ポートのイーサネットポートを構成可能で費用対効果に優れた支線LANスイッチとして使用できます。またギガビットイーサネットポートを最大で38ポートまで構成可能なので超高速、大容量なバックボーンスイッチとしても使用でき、顧客の要求に応じた柔軟なシステム設計が可能です。

Catalyst 5509は他のCatalyst 5500/5000ファミリーメンバーと同様にトラフィクの優先制御、ネットワークセキュリティ機能が使用できるのでイントラネットのアプリケーションを高速、安定的に使用できます。

希望小売価格はCatalyst 5509シャーシ及び電源ユニットで¥1,072,000~で、出荷開始は1998年10月1日より行います。なお、本製品は伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ソフトバンク株式会社、ネットワンシステムズ株式会社などの販売店を通じて販売します。