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日本シスコシステムズ、

業界初、次世代 光ネットワーク対応
    超高速インタフェースOC-48c(2.4Gbps)を出荷開始

 ~Cisco 12000シリーズ(GSR)用OC-48cインタフェースで
           次世代型超高速IPバックボーンの構築を実現~

Aug 5, 1998
No. 9836

1998年8月5日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金 22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL:03-5219-6000)は、超高速 スイッチング・ルータ「Cisco 12000シリーズ(GSR)」用に光高速インタフェース OC-48c(2.4Gbps)インタフェース・カード製品の出荷開始を発表しました。この超高 速インタフェース OC-48c(2.4Gpbs)が、製品レベルで出荷されるのは、業界で初め てです。この製品投入により、GSRによる次世代型超高速 IPバックボーン・ネット ワークの構築が実現されます。

Cisco 12000シリーズ(GSR)用の新インタフェース・カード「OC48/POS-SR」は、 OC-48c(2.4Gbps)インタフェースをサポートするPOS(Packet Over SONET/SDH)のライ ン・カードです。Cisco 12000シリーズの上位機種であるCisco 12008とCisco 12012 の2モデルに搭載可能です。このOC-48c(2.4Gbps)インタフェース・カードをCisco 12008は8枚、Cisco 12012は12枚、それぞれ収容し、超高速なIPバックボーン・ネッ トワークの構築が実現できます。

Cisoc12000シリーズ(GSR)は、ハードウェア・レベルで高速にIPルーティング・スイ ッチング、トラフィック管理、輻輳制御、QoS管理を実現できる業界で唯一の通信事 業者の利用に適合する超高速スイッチング・ルータです。今後も飛躍的に増加する IPトラフィックを基幹バックボーン部分で高速に処理するスイッチング・ノードと しての利用が、OC-48c(2.4Gbps)インタフェースの投入により、更に加速されると予 想され、光ネットワークを利用した次世代型IPバックボーン構築の際、唯一の選択 肢となります。

Cisco 12000シリーズ(GSR)用の新インタフェース・カード「OC48/POS-SR」の希望小 売価格は\ 14,624,000で、8月より出荷開始いたします。なお、本製品は伊藤忠テク ノサイエンス株式会社、ソフトバンク株式会社、ネットワンシステムズ株式会社な どの販売店を通じて販売します。