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日本シスコシステムズ、

Networld+Interop 98 Tokyoのギガビット・バックボーン構築支援

~ギガビット・イーサネットを用いた高速スイッチングと フル・ルーティング環境を提供~

Jun 2, 1998
No. 9828


1998年6月2日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本 孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目 TEL.03-5219-6000)は、幕張メッセで6月3日~5日開催のNetworld + Interop 98 Tokyoにおいて、会場内に設営されるギガビット・イーサネットを用いたバックボーン・ネットワークを最新製品により構築支援をしたことを発表しました。

ギガビット・バックボーンの構築に使用されたシスコ製品は、最新の次世代キャンパス・バックボーン・スイッチ Catalyst 8500、マルチレイヤ・スイッチCatalyst 5500、ハイエンド・スイッチング・ルータCisco 7500です。

シスコが提供しているギガビット・イーサネット環境は、Catalystシリーズによるギガビット・バックボーン(ShowNet)からデモ会場(SSD、Solution Showcase Demo)と出展各社のブースへの配信ポイント(POD)へのギガビット・イーサネットを用いた高速スイッチングと高機能ルーティング、配信ポイント(POD)から出展各社へのファースト・イーサネット回線の提供、および、Cisco 7500によるギガビット・バックボーンと外部インターネットへの接続や各種高機能ルーティングなど、Networld + Interop 98Tokyo会場ネットワーク運営の中心的な位置付けを果たしています。

今回のNetworld + Interop 98 Tokyo内ShowNetの運営には、単純なギガビット・イーサネットの相互接続互換性が求められただけでなく、高密度でのファースト・イーサネット回線の集約や、ルーティング・プロトコルを用いたバックアップ経路への自動迂回や経路情報のフィルタリングなどが必須条件でありました。 他社が提供するギガビット・レイヤ3スイッチでは、単体のハードウェアでは、これらの要件を満たすことができなかったために、複数の外付けのルータやスイッチを配しネットワークを構成しているのと対象的に、シスコのギガビット・ソリューションは、ギガビット速度での高速スイッチング環境を単純に提供しただけでなく、求められる全ての要件をCatalystシリーズ単体のハードウェアで構成しています。

今回シスコが提供しているギガビット・ソリューションの全ての製品は、ルーティングやスイッチング、マルチキャスト処理をはじめ、トラフィック管理、輻輳制御、QoS管理、セキュリティ、ネットワーク管理、といったあらゆるネットワークサービスをCiscoIOSソフトウェアにより提供しています。ネットワークの帯域をギガビットレベルに拡張しながらも、これまでのシスコが提供してきた企業向けネットワーク環境と同様の運用環境を提供しています。

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