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日本シスコシステムズ、

TCO削減実現のためのネットワーク管理製品に注力

~日本語OS対応製品のバンドルキャンペーンを開始~

April 22, 1998
No. 9824


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1998年4月22日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本 孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目 TEL:03-5219-6000)は、企業ネットワークのTCO(Total Cost of Ownership)削減を可能にするネットワーク管理ソフト製品3製品をバンドルし、特別価格で提供するキャンペーンを開始しました。

日本シスコはすでに、ネットワーク・リソースの管理を行なうWebベースのネットワーク管理ソフトウェア製品Cisco Resource Manager(CRM)日本語OS上(Solaris, Windows NT) での動作の保証を開始していますが、この度、スイッチド・ネットワークの管理を目的としている同社ネットワーク管理製品群の中心的なソフトウェア、CiscoWorks Switched Internetworks (CWSI) 2.1 for Windows NT日本語 Windows NT上での動作保証を開始しました。

これを受け、日本シスコは1998年7月31日までの限定期間、以下のWindows NT用ネットワーク管理ソフト3製品をバンドルし、特別価格で提供するキャンペーンを開始します。 Cisco Resource Manager (CRM) 1.1 for Windows NT (日本語Windows NT上での動作保証済)
CiscoWorks for Switched Internetworks (CWSI) 2.1 for Windows NT (日本語 Windows NT上での動作保証済)
● Cisco Netsys Baseliner 4.0 for Windows NT
以上の3製品は、シスコの提唱する、Assured Network Service (ANS) ネットワーク管理モデルを実現する製品です。ANSは、ネットワーク・リンクの保証を行なう「インフラストラクチャの管理」、適切なネットワーク・デザインとトラブル・シューティングを目的とする「サービス、サポートとネットワーク管理の統合」、単一ポリシに基づいたネットワーク管理を可能にする「サービスレベル・マネージメント」を基本に、統合的なネットワーク管理を実現するものです。

CWSIは、ネットワーク上のLANスイッチを自動認識し、マッピング及びVLAN構成などの機能を提供します。CRMは、インフラ管理のほか、Web上の情報とのダイナミックなリンクを利用したサービス・サポートとの連携を実現します。Netsys Baselinerは、個々のネットワーク機器上の設定を集め、ネットワークというシステムとして正しくネットワーク・サービスが提供されているかどうかを調査します。

希望小売価格は \1,949,000 (3製品のバンドル価格)で、1998年4月22日から販売を開始します。なお、本製品は、伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ソフトバンク株式会社、ネットワンシステムズ株式会社などの販売店を通じて販売します。

 

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