日本版 ニュースリリース

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日本シスコシステムズ、

東急ケーブルテレビジョンのCATVインターネット・サービスを全面サポート

~CATV網を利用した快適なインターネット・アクセス環境を構築~

April 9, 1998
No. 9818


1998年4月9日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本 孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目 TEL:03-5219-6000)は、株式会社東急ケーブルテレビジョン(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 佐藤 継男氏)がサービス提供を開始したCATV網を利用するインターネット・アクセスのネットワーク構築のサポートをしてきたたことを発表しました。

CATV業界では、敷設のケーブル網を利用してTV・ビデオ放送以外の付加価値サービスの提供を積極的に検討しています。その中で、CATV網を利用したインターネット・アクセスのサービスは、アナログ・モデムやISDNといった、現在広く普及しているインターネットへのアクセス方法と比較し、50~100倍の圧倒的な高帯域(~10Mbps)でのアクセスが低料金で利用できるため、各CATV事業者の対応が注目されています。

日本シスコでは、平成9年夏より、東急ケーブルテレビジョンのCATVインターネット・アクセス・サービスを開始するためのインターネット接続ネットワーク設計サポート、機器提供などを行ってきました。システム構築には、ハイエンド・スイッチング・ルータ「Cisco 7500」とATMスイッチ「LightStream 1010」が採用されました。

東急ケーブルテレビジョンは、「CATV事業者にとって、インターネット・アクセスのサービスの提供は、今後の収益面やCATV利用の在り方を考えると不可欠です。そのインターネット・アクセスのネットワーク基盤を現状のCATV網上に構築する際に、全ての局面において、日本シスコのサポートが必要でありました。今後とも、インターネット業界のリーダーであるシスコのサポートに期待しています。」と評価されています。

日本シスコでは、今後とも日本のCATV事業者のインターネット・アクセスのサービス基盤構築をサポートしていきます。

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