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日本シスコシステムズ、

LocalDirectorの新モデルを発表

~スケーリング・インターネットを実現する~

January 29, 1998
No. 9804


1998年1月29日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL: 03-5219-6000)は、スケーリング・インターネット・ソリューションを提供 するLocalDirectorの新モデルを発表しました。
従来のLocalDirectorは一つのモデルだけでしたが、それに代わりCPUの周波数が異なる、二つのモデルが今回用意されます。

LocalDirector 410は、166MHzのPentiumProプロセッサに32MBのメモリを搭載したローエンド・モデルで、LocalDirector 420は、300MHzのPentium IIプロセッサに128MBのメモリを搭載したハイエンド・モデルです。従来のLocalDirectorは、特定の超人気サイトや巨大なイントラネット・サーバでの利用にフォーカスした価格設定を行っていましたが、今回低価格モデルを投入して市場の拡大をねらいます。ローエンド・モデルLocalDirector 410は、フォルトトレラント機能が重要視される一般的なサイトでの利用、重要サービス提供サイト、業務アプリケーション・サイト、イントラネット・サーバ市場での普及が期待されます。また、従来からの市場をターゲットにしたLocalDirector 420は、CPU性能を向上させレスポンスアップの向上の要求に応えます。

LocalDirectorは、WWWなどのインターネット・サーバの負荷分散を行う専用ハードウェアとしてアクセスが非常に多い人気サイトや、ISPのサーバまたはイベント用サーバなどに多くの実績があります。 負荷分散の実現のためにリアルタイムなサーバの負荷状況から、最も余力のあるサーバにトラフィックを振り分けるLocalDirectorは、インテリジェント・ネットワークを実現するシスコのスケーリング・インターネット・ソリューションの一つです。

希望小売価格は、LocalDirector410が\2,196,000、LocalDirector420が\4,705,000。1998年2月から販売開始します。本製品は伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ソフトバンク株式会社、ネットワンシステムズ株式会社などの販売店を通じて販売します。

 

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