日本版 ニュースリリース

Japan News






日本シスコ、

パートナー・サポートプログラムを発表

~保守パートナー認定制度および日本パーツデポを新設~

October 31, 1997
No. 9749


1997年10月31日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL:03-5219-600 0)は、日本シスコシステムズのパートナーをサポートするプログラムとして、ACS Pプログラム(シスコ認定サポートパートナープログラム)及び日本シスコ・パーツ デポ・プログラムを発表しました。

日本シスコシステムズ(株)は、ネットワーク環境の急速な拡大により、情報の大動 脈であるネットワークの安全確保が必要とされている現状に対応し、ネットワーク製 品のトップメーカーとして、お客様が安心して使って頂ける保守サポート体制の一層 の充実が必要であると考えました。ACSPプログラムは、このような趣旨に基ずき パートナーの保守サービス提供を補完する為に、サポートパートナーをシスコが認定 し、より一層充実した保守メニューをパートナーがお客様に提供して頂くための制度 です。
シスコ認定サポートパートナーは、保守提供能力、試験設備、シスコ製品に関 するトレーニングの受講、シスコ技術者認定制度-CCIE( Cisco Certified Internetwork Expert)の取得等、シスコの定める認定条件を満たす事が求められま す。特にCCIEは、世界で認められたインターネットワーク技術者の認定制度で、 日本ではサポートを行うパートナーに対してのみ公開されており、高い技術サポート 能力の証明となります。認定後は、シスコシステムズよりパートナーに提供される内 容と同等の以下のようなサポートを受け、パートナーからの委託により、保守提供業 務を行う事となります。

* Technical Support Centerの利用
   シスコシステムズの技術者が、製品不良解決に向け強力にバックアップします。
* Cisco Connection Onlineの利用
   世界中で高い評価を受けているWebベースの情報提供ツールを使い、
   最新の技術情報を速やかに引き出す事が出来ます。

* その他、ハードウエア・サポート、最新技術教育の提供等が行われる予定です。

現在、日本アイ・ビー・エム株式会社マルチベンダー製品サービス、日本ヒューレッ ト・パッカード株式会社カストマサポート本部、CTCテクノロジー株式会社、メル コムサービス株式会社、株式会社PFU、リコーテクノネット株式会社、国際電気シ ステムサービス株式会社がACSPに認定される予定となっています。 本ACSPプログラムにより、シスコ製品のビジネスの拡大に伴うパートナーの保守 提供力を補完することで、お客様に対し満足いただける安定した保守サポート体制が 整備されることとなります。

尚、シスコのゴールド/シルバー/ブロンズパートナーは、既にシスコのチャネル・プログラムにより認定を受け、製品の販売およびサポートを提供しております。本 ACSPプログラムは、これとは別にサポートを提供する会社を特別に認定し、パートナー経由にてサポート提供を行う制度です。

また、日本シスコ・パーツデポプログラムとは、日本にパーツ保管施設を開設し、翌 営業日に交換用保守パーツを出荷する、パトナー向けオプションプログラムです。こ のプログラムにより、パートナーの保守部品管理を軽減し、またパートナーに新製品 の速やかな展開を図って頂く事を目的としております。このパーツデポは初年度、数 十億円規模の保守パーツを東京に保管し、今秋より稼動を開始しております。

日本シスコシステムズは、小型ISDNルータから、大規模ネットワーク製品、局用 ATM交換機など、エンド・ツー・エンドのソリューションを提供出来る唯一のネッ トワーク先進メーカとして、日本のお客様に安心してお使い頂ける環境を提供する為 、今後ともシスコ・パートナーへのサポートを充実させる予定であり、今回の発表は その一環として今後ともより一層の拡充を検討しております。

◆本リリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
日本シスコシステムズ株式会社 マーケティング本部
TEL: 03-5219-6460 E-Mail: press@cisco.co.jp

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