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日本シスコ

10⁄100Mbps自動認識型LANスイッチを発表

イーサネットからファースト・イーサネットへの移行可能な SOMO向けLANスイッチ

October 14, 1997
No. 9743


1997年10月14日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL :03-5219-6000 )は、10⁄100Mbps自動認識型LANスイッチCatalyst2926を発表しました。Catalyst2926は26ポートの10⁄100Mbps自動認識のイーサネット⁄ファースト・イーサネット・スイッチで、小・中規模企業向けのLANスイッチです。

Catalyst2926は、接続相手に応じてスピードを自動認識できるので、既存のイーサネットから段階的にファースト・イーサネットへのスムーズな移行が可能です。また他のLANスイッチやサーバと接続をする際、高速のアップリンク・ポートにより最大400Mbpsの接続が可能です。

またCatalyst2926は、バーチャルLANが設定可能で、ネットワークを複数の論理グループに分けるこによりネットワークの帯域を有効に利用できます。そしてCatalyst2926は、Cisco IOS(Internetwork Operating System)ソフトウェアで動作するので、他のCatalyst LANスイッチと統合してシステム構成が可能で、運用管理も容易に行えます。

Catalyst2926の希望小売価格は\ 2,533,000より。平成9年10月14日より発売を開始します。なお、本製品は伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ソフトバンク株式会社、ネットワンシステムズ株式会社などの販売店を通じて行います。

◆本製品に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
日本シスコシステムズ株式会社 インフォメーションセンタ
TEL: 03-3342-4100 E-Mail: info-jp@cisco.com

 

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