日本シスコシステムズ
8ポートのマイクロ・ハブ「Cisco 1500シリーズ」を発表
August5, 1997
No. 9726
1997年8月5日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、 資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL:03-5219-6000 )は、スモールオフィスの拡張に対応可能なマイクロ・ハブ「Cisco 1500シリーズ」を発表しました。
Cisco 1500シリーズ・マイクロ・ハブは、SOHO向けのネットワーク装置で、8ポートの10BaseTイーサネットポートを持つ3種類のハブが用意されます。最大5台までスタックでき、インテリジェント・ハブとの組み合わせでは、1台のハブとして管理可能となります。 また、他のシスコ製の様々なルータとの組み合わせが可能ですが、特にアクセスルータCisco 1600シリーズと組み合わせることにより、小規模オフィス向けに最適なソリューションを提供します。
- Cisco 1501 --- 8ポートのノンインテリジェント・ハブ。
- Cisco 1502 --- 8ポートのインテリジェント・ハブで、Cisco 1503と接続してモニタリング、管理が可能。
- Cisco 1503 --- 8ポートのインテリジェント・ハブで、コンソールポートを通じてのモニタリング、管理、また、CiscoWorks等のネットワーク管理ソフトが使用 可能。
1997年8月5日からの出荷となります。
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