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日本シスコ

アクセス・コントロール・サーバCiscoSecure ACS バージョン 2.1 を発表

July 30, 1997
No. 9724


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1997年7月30日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長  松本 孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目 TEL: 03-5219-6000)は、インターネットやイントラネットへの外部からのアクセス ポイントに最適なセキュリティ・サーバ・ソフトウェア CiscoSecure ACS の 最新バージョン、CiscoSecure ACS バージョン2.1を発表しました。

CiscoSecure ACS は、セキュリティ・プロトコルとして TACACS+ をサポート してきましたが、本バージョンより RADIUS も利用可能になります。 RADIUSは、 ISP を中心に利用されているセキュリティ・プロトコルで、本製品により、 シスコは RADIUS を利用されているサイトに対しても、セキュリティ・サーバを 提供することが可能になります。

CiscoSecure ACS は、インターネット・サービスプロバイダやイントラネットへ の自宅やモバイルユーザからのアクセスに対し、認証や課金情報を一元管理する ためのソフトウェアで、アクセス認証、権利認証、課金の3つの情報管理機能を 有するほか、以下の特長を持っています。
● 管理情報の伝送プロトコルとして TACACS+ と RADIUS を利用
● Java と Web ブラウザを用いたGUIによるユーザ管理機能
● トークンカードを用いたユーザ認証のサポート
● Solaris 2.5.1に対応

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