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シスコシステムズ、

マイクロソフト社の戦略ネットワーキングサプライヤとして選定される

July 30, 1997
No. 9723


米国ワシントン州レッドモンド発 -- 1997年7月18日、マイクロソフト社は、 全世界にめぐらされている同社のネットワークに対するネットワーク・ソリュ ーションを提供する戦略的なサプライヤとして、シスコシステムズを選定した と発表いたしました。

これによりマイクロソフト社は、シスコが提供する全世界規模のスイッチング やルーティングによるエンド・トゥ・エンド・ソリューションを、インターネ ット・データ・センタを含む全社ネットワークに構築することとなります。 シスコと提携して行うこの大規模な投資は、マイクロソフト社の社員をはじめ、 業界全般にわたるパートナや顧客に対し、実証された技術に基づいた最先端の ネットワーク・サービスを提供します。

マイクロソフト社の副社長兼CIOであるJohn Connors氏は「シスコを戦略ネット ワーキングサプライヤとして選定したのは、社員やインタネットを利用されて いるお客様に対して、最も堅牢で先進的なネットワークサービスを提供すると いう我々の信念を示すものであります。 また、マイクロソフト社は世界で最も 過酷なインフラストラクチャの1つを運営しており、我々のネットワークが堅牢 であることはビジネス上、必須です。」と語ってます。

さらに、シスコはMicrosoft(R) Windows(R)95オペレーティングシステム、 Office95アプリケーションスィート、Windows NT(R)サーバネットワークオペ レーティングシステムを同社の全世界にわたる業務システムとしての実装を 既に完了しています。「シスコは過去2年間でWindows95、Office95、WindowsNT の実装を完了してますが、マイクロソフト社の製品には大変満足しています。 また近い将来Office97の展開で、さらに恩恵が得られることを期待しています。」 とシスコの副社長兼CIOであるPeter Solvicは語っております。

こうしたお互いの製品の実装は、両社の継続的な関係の直接的な効果であり、 両社が共同して作業することから得られる利益を示すものであります。 そして シスコとマイクロソフト社は、マイクロソフト社の企業ネットワークに対し要と なる技術の共同作業を行ってまいります。

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