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Japan News






日本シスコ、

アクセス・サーバCisco AS5200でのモバイル・ユーザ向け機能拡張を発表

~PHSおよび56Kモデムからのリモート・アクセスに対応~

June 3, 1997
No. 9719


1997年6月3日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL:03-5219-6000)は、アクセス・サーバCisco AS5200に、PIAFS対応および56Kモデム対応の機能追加を行うことを発表しました。

新しく販売されるPIAFS対応モジュールでは、PIAFS(PHS Internet Access Forum Standard)手順によるリモートからのモバイルアクセスが可能になり、32Kbpsの高速データ通信を実現します。このモジュールでは、V42bisの圧縮機能もサポートします。

また、同時に、新規のAS5200オーダーに対し、無料で56Kモデム対応のテクノロジ・アップグレードを行うプログラムを発表します。これは、本年6月以降に購入したCisco AS5200のV.34+モデム・モジュールに、7月出荷予定の56Kモデム対応のテクノロジー・アップグレードを無料で行うというものです。このプログラムは、6月に発注した顧客に対して、日本シスコのパートナーを通じて提供されるものです。

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