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日本シスコ

アクセス・コントロール・サーバ CiscoSecure ACS バージョン2.0 を発表

April 23,1997
No. 9716


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 1997年4月23日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本 孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目 TEL:03-5219-6000)は、インターネットやイントラネットへの外部からのアクセスポイントに最適なセキュリティ・サーバ・ソフトウェア CiscoSecure の最新バージョン、CiscoSecure ACS(Access Control Server) バージョン2.0を発表しました。

 CiscoSecure ACS は、インターネット・サービス・プロバイダやイントラネットへの自宅やモバイルユーザからのアクセスに対し、認証や課金情報を一元管理するためのソフトウェアで、アクセス認証、権利認証、課金の3つの情報管理機能を有するほか、以下の特長を持っています。

  • 管理情報の伝送プロトコルとしてTACACS+ を利用
  • 動作環境として日本語プラットフォームをサポート
★Java と Web ブラウザを用いたGUIによるユーザ管理機能を有する

★トークンカードを用いたユーザ認証のサポート

★Solaris 2.Xに対応

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