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日本シスコシステムズ、

イントラネット、インターネット利用者拡大に向け インターネットワーキング・トレーニング、技術者認定を広く展開

March 26, 1997
No. 9711


1997年3月26日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号TEL:03-5219-6000)は、ユーザ、ディーラを対象としたインタネットワーキング・トレーニングを広範囲で展開し、あわせて中級ネットワーク技術者の認定を開始することを発表しました。
これはインターネットの拡大とイントラネットの急激な普及に伴い、従来のコンピュータシステム、LAN関連の知識ではカバーしきれない知識や技術が、技術者のみならず、システム管理者、販売関係者に求められていることに対応したものです。

展開されるトレーニング・コースは、ユーザがイントラネットを導入する上で必要とするインタネットワーキングのアーキテクチャや技術を理解するための、CTA (Cisco Technology Authority)と、中規模以下のイントラネットの運用に必要なネットワークの設定、拡張などの技能を身につけるCSE (Cisco SupportPro Engineer)の二種で、CSEについては技術者認定もあわせて展開してゆきます。これら2つのコースはシスコの従来からの認定制度CCIE (Cisco Certified Internetwork Expert)が専門技術者の認定であったのに対し、広くルータ、スイッチ、LAN/WANの基本をカバーし、専門技術者とパソコン、LAN利用者の間の技術的な溝を埋めるように考慮されています。なお、CTAについてはコース価格10万円、CSEについては20万円台を想定しています。

トレーニング・コースは6月中旬より順次開始され、当初、株式会社CSK、CTCテクノロジー株式会社、ソフトバンクネットワークセンター株式会社の3社から東京、大阪を中心に提供される予定です。これらのコースはLAN利用からインタネットワーキングへの移行を図るユーザのみならず、電設工事事業者、インタネットワーキング機器の販売、インテグレーションを行っているディーラー、システム・インテグレーターの新規採用者も対象として、初年度3千人の受講を目標としています。

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