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日本シスコ、

56Kbpsモデム技術をアクセスサーバーに搭載

February 20, 1997
No. 9703


1997 年 2 月 20 日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、 資本金 22 億 2 千万円、東京都千代田区丸の内 3 丁目 2 番 3 号 TEL : 03-5219-6000 )は、 56Kbps 高速モデム技術を、現行及び将来のアクセスサーバー製品に搭載することを 発表しました。まず Cisco AS5200 のユーザが最初に 56Kbps 高速モデム技術の恩恵を 受けることになります。

シスコは、ルーセント・テクノロジ社とロックウェル・セミコンダクタ社が開発している相互接続可能な 56Kbps 高速モデム技術のサポートします。この 56Kbps モデムプロトコル K56flex は、ロックウェル社の K56Plus とルーセント社の V.flex2 の技術を統合し相互接続可能にしたものです。この新しいプロトコルへの統合により、 ユーザは情報データの多い WWW のページへのアクセスやオンラインサービスを、現在の最高速のモデムに比べて約 2 倍の速度で行えるという恩恵を受けることになります。

シスコは 1997 年半ばにマイクロコム社の 56Kbps モデム技術をアクセスサーバでる Cisco AS5200 へ搭載する予定です。シスコは現在、マイクロコム社のモデム技術である MODEMWARE を Cisco AS5200 に採用しており、今後も引き続きマイクロコム社と共同で次期のアクセスサーバの開発作業を行っていきます。

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