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日本シスコ,

アクセス・ルータ及びダイアルアップ・サーバの2機種を発表

モジュラー型で、スモール・オフィス向け

November 7, 1996
No. 9639


1996年11月7日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、 資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 TEL:03-5219-6000) は、 急成長が見込まれているスモール・オフィスでのインターネット⁄イントラネット・アクセス、ダイアルアップ・サーバという2つの市場に向けて、モジュラ型のアクセ ス・ルータ、Cisco 1600シリーズ及びCisco 3600シリーズを発表しました。 新しいルーター・シリーズは、既存製品群の隙間を埋める形で展開され、顧客要件に応じた選択の幅と、導入後の変更に対応できる柔軟性を提供するものです。

Cisco 1600シリーズはスモール・オフィスのイーサネットLANを、同期⁄非同期の回線やISDN⁄フレームリレーといった各種サービスを使用してイントラネットやインターネットに接続できます。しかもWAN回線を最大2回線まで使用可能であり、低価格ながらも、セ キュリティ、QoS、ネットワーク・アドレス・トランスレーション(NAT)等のソフトウェア 機能を供えた次世代のアクセス・ルータです。日本向け製品としてはCisco 1601/1603 の2機種を販売致します。

Cisco 3600シリーズはRISCチップを装備し、LANインターフェース、PRI、BRI、同期⁄ 非同期専用線のインターフェース・カードを組み合わせて、ミドルレンジのオフィスの LANに対し、非同期モデム、ISDNによるダイアルアップや専用線⁄フレームリレーでのハ イ・パフォーマンスなアクセスを可能にしています。製品は2スロットの3620 、4スロッ トの3640と2機種を販売致します。

機器構成の柔軟性を重視し、Cisco 1600/3600では、共通のインターフェースカードの利 用が可能になっております。

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