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日本シスコ、

10Base-Tハブをリプレースする小型・低価格LANスイッチを発表

October 30, 1996
No. 9638


1996年10月30日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本孝利、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 TEL:03-5219-6000) は既存のイーサネットハブをリプレースする低価格、 LANスイッチ、Catalyst 1900及びCatalyst 2820シリーズを発表しました。 新発表のLANスイッチはシスコLANスイッチファミリの一部で、既存の共有型 イーサネットを高速スイッチLANに移行し、ネットワークのパフォーマンス を10倍高速にすることができます。

Catalyst 1900は固定構成の価格性能比にすぐれたイーサネットスイッチで、 クライアントを収容する24ポートのスイッチイーサネットポートおよびサ ーバあるいはバックボーン接続のための100Base-Tポートを2ポートを持ち、 小・中規模のクライアント・サーバシステムのネットワークとして利用でき ます。

Catalyst 2820は24ポートのスイッチイーサネットポート及び拡張インタ フェースポートを2ポート持ち、FDDI, 100Base TXモジュールの装備も可能 で、将来的にはATMにも対応する予定です。

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