日本シスコ
LAN監視システム スイッチプローブを発表
April 10, 1996
No. 9618
4月10日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 松本 孝利、資本金 22億2千万円、東京都千代田区三番町5番地 TEL.03-5211-2800)は、LAN監視シ ステム SwitchProbe(スイッチプローブ)を発表しました。
スイッチプローブをシスコスイッチの監視ポートに接続することによりLANスイッチ の稼働状況を監視し、ネットワークの障害対策を行います。
スイッチプローブにより収集されたデータを元に、障害検出のためのアラーム値を設 定、ネットワークに異常が検出された場合には、ネットワーク管理者に通知を行いま す。ネットワークの障害を局所化しシステム全体の稼働率を向上し、ネットワーク管 理のコストを低減します。また将来のネットワーク拡張、変更に必要な基礎データも 収集できます。
本製品はLAN管理の標準であるRMONに対応しており、対応するLANは10Mbit/秒のイー サネットから100Mbit/秒の高速LAN FDDI、100BaseTXに対応しています。
日本国内出荷開始時期:1996年5月より
プロダクトライン
- イーサネットモデル
- トークンリングモデル
- FDDIモデル
- 100BaseTXモデル
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