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シスコ、NBA 人気選手プレイヤー、デレック・フィッシャー選手のメディア向けQAセッションをシスコ テレプレゼンスで開催


シスコ、NBA 人気選手プレイヤー、デレック・フィッシャー選手のメディア向けQAセッションをシスコ テレプレゼンスで開催

2010年 7 月 5 日

シスコシステムズ合同会社(社長:エザード・オーバービーク、住所:東京都港区赤坂 以下 シスコ)は、2010年7月5日(月)に5度の世界チャンピオンに輝いたNBA ロサンゼルス・レイカーズの人気プレイヤーであるデレック・フィッシャー選手へのメディア向けQAセッションを、上海万博のシスコ パビリオンとアジアの複数拠点をシスコ テレプレゼンスで繋いで開催しました。同セッションでは、日本や中国のほかに台湾、フィリピン、タイ、シンガポール、マレーシア、インドのメディアが参加しました。また、インターネットによるライブ放送を全世界に同時配信しました。

フィッシャー選手は、上海万博のシスコ パビリオンで体験したシスコのSmart Connected Communities (S+CC)のデモンストレーションについて、「テクノロジーは、私たちの生活には欠かせないものになっていますが、今後どれだけ私たちの生活を豊かにしてくれるか、楽しみです」と述べた上で、「スポーツやエンターテインメントの観点からも、ファンとの距離が近づき、今までと違う経験ができると思います」と付け加えました。

その後、アジア各国からフィッシャー選手へ5度目のチャンピオンになった時の感想、将来アジアでプレーする可能性といったキャリアに関する質問や、チームメイトや家族に関するプライベートな内容までさまざまな質問が飛び交いました。フィッシャー選手は、移動中のバスの中で携帯電話などのモバイル端末から他のNBA試合の結果をチェックしているなどITとNBAプレイヤーのエピソードを披露したり、バスケへの熱い思いを語ったりと、一つ一つ丁寧に回答していました(QAセッションの模様はこちら(英語)からご覧いただけます)。

シスコは、テレプレゼンスを活用して、スポーツ選手と、メディアやファンとの距離を近づけるソリューションを提供しています。これは、IT技術を活用して、新たな収入機会の創出、競技上運営の効率化、そして新しいファンエクスペリエンスの提供を支援するシスコ コネクテッド スポーツ ソリューションの一環です。国内でも、福岡 Yahoo! Japan ドームにIT技術を導入し、新しいファンサービスを創造する「シスコゾーン」を提供しています。

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シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
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