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シスコ、2010 年版 日本における「働きがいのある会社」ベスト5に選出


シスコ、2010 年版 日本における「働きがいのある会社」ベスト5に選出

2010 年 3 月 2 日

GPTW Japan Best 2010 Logoシスコシステムズ合同会社(社長:エザード・オーバービーク、住所:東京都港区赤坂 以下 シスコ)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下 GPTWジャパン)が実施した2010年版の日本における「働きがいのある会社」ベスト25において、ベスト5に選出されましたのでお知らせします。

GPTWジャパンが実施している「働きがい調査」には、今回81社が参加し、アンケート結果を点数化したもので、スコアが高い25社を「働きがいのある会社」として発表しました。参加資格は従業員250人以上の会社で、2009年1〜12月の1年間に大きなM&Aがなかった企業に限られています。アンケートは2種類あり、1つは企業文化に関する会社への調査で、従業員数や正社員比率、男女の構成比率、離職率、賃金、福利厚生といった基本的なデータのほか、経営理念や社内コミュニケーション、社員の能力開発、報酬制度、ワークライフバランス、ダイバーシティなどについて、会社の考え方を聞く質問で構成されています。もう1つは、従業員向けのアンケートで、米国のGreat Place to Work® Institute, inc. が開発した57からなる5段階の設問と自由回答があり、内容は、経営陣や管理者の姿勢と行動、仕事や会社に対する誇り、職場の連帯感などについての質問になります。従業員に対するアンケートの対象者は、GPTWジャパンが指定する方法で無作為に抽出されています。集められた従業員の生の声をGPTWジャパンと大学教授、人事コンサルタントなど8人からなる評価委員会が審査、採点した従業員アンケートの結果は、合計点の3分の2を占めています。

今回の調査において、シスコ社員が常にチャレンジのある仕事に取り組め、自分を成長できるチャンスがあると認識しており、また、社員全員が共有できる明確なゴールに向かってビジネスを推進していることが社員に浸透していることが明らかとなりました。シスコは、社員にとって「働きがいのある会社」であることを目指し、社員同士が同じゴールに向かうための社内コミュニケーションの強化や、多様性を尊重するカルチャーの醸成、テレプレゼンス、ビデオ、WebEx、ユニファイド コミュニケーションなど、シスコの最新のコラボレーションソリューションを活用したワークスタイルの提供などをはじめとした改善に取り組んできました。今回、社内での改善の成果を量る指標として、初めてGPTWジャパンが実施している「働きがいのある会社」調査に参加しましたが、ベスト5に選ばれたことは、働きがいのある社内の環境作りへの成果が現れていることの証だとみています。シスコでは、これからも社内コミュニケーションの強化と当社の技術力を活かした働きがいのある環境を社員に提供できるよう、尽力していきます。

Great Place to Work® Institute, Inc(本拠地:米国)はグローバルに活動する研究機関であり、コンサルティング団体です。1980年から従業員調査と経営者の評価を始め、働きがいのある職場作りの研究を重ねています。

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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**ランキングの詳細につきましては、Great Place to Work(R) Institute Japanの web ページをご参照ください。

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