日本版 ニュースリリース

NTTデータ、シスコのテレプレゼンスを導入


NTTデータ、シスコのテレプレゼンスを導入

パフォーマンスの向上および業務の効率化を実現する社内のコミュニケーションツールとして 東京、大阪オフィスで採用

2010 年 3 月 1 日

シスコシステムズ合同会社(社長:エザード・オーバービーク、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は、株式会社NTTデータ(代表取締役社長:山下 徹、住所:東京都江東区豊洲、以下 NTTデータ)が、社員のワークスタイルを革新するコミュニケーションツールとしてシスコのビデオ会議テクノロジー「テレプレゼンス」をファシリティマネジメント部で導入したことを発表しました。NTTデータは、今回導入した「Cisco TelePresence System」(以下 Cisco TelePresence)により、出張コストや社員の移動に費やす時間の大幅な削減に加え、移動にともなうCO2排出を抑制するほか、災害時の緊急対策などでも迅速に意思決定を実現できるなど、社内でのより密接なコラボレーションの促進に貢献します。

NTTデータでは、竣工から10年以上が経過し、経営課題でもあったワークスタイル イノベーションの第一歩として、ファシリティ管理部門であるファシリティマネジメント部で「Next Generation Office Project」を立ち上げ、ワークスタイルの変革に取り組みました。その中で、東京オフィスと大阪オフィスを結ぶ新しいコミュニケーションツールとして、高品質/高画質で高信頼性の面からシスコのテレプレゼンスの採用を決定しました。

今回NTTデータはシスコのテレプレゼンスの導入により以下の効果を実現しています。

  1. グリーン イニシアティブ対応
    今日のグローバル ビジネス環境においては、企業の社会的責任として燃料消費と排出物質の削減が求められています。NTTデータ ファシリティマネジメント部ではCisco TelePresenceの導入により、社員の移動にともなう電車や飛行機をはじめとした移動機関による燃料消費の抑制ならびにCO2排出を実現しています。
  2. コスト削減
    今まで必要とされてきた出張を減らすことで、移動にかかるコストの削減、移動に費やす無駄な時間の大幅な削減に貢献しています。さらに、必要なときにいつでもミーティングを設定できる環境が構築されたことで、社内のコミュニケーションならびにコラボレーションが効率的に行え、かつ生産性も向上しています。
  3. 災害時の緊急対策をはじめ、あらゆるビジネスシーンにおいて迅速な意思決定を実現
    ビジネスプロセスの改善、取引先との連携、パンデミック(インフルエンザ流行)の際や災害時の緊急対策など、あらゆるシチュエーションにおいて迅速な意思決定を実現します。ルームとして区切られずにオフィス中央のオープンな空間に設置されたテレプレゼンスは、業務時間内、2拠点の社員がお互い声をかけるだけで、会話を開始できるような環境であり、オフィスのパーテーション代わりとなるロールスクリーンを下ろせば、クローズされたテレプレゼンスルームとしての利用も可能となりました。テレプレゼンスはこれまでオフィスの概念に全く無かった新しい空間共有ツールとして役立っています。

NTTデータファシリティマネジメント部ではこのようなワークスタイル変革の取り組みを通して、CO2削減に積極的に取り組んでいきます。

関連リソース

株式会社NTTデータについて

日本最大の電気通信事業者グループであるNTTグループ企業であり、公共、金融、法人を中心に、さまざまな分野における情報システムの戦略立案から、企画・開発・運用保全をトータルサービスとして提供するシステムインテグレーション業界のリーディングカンパニーです。
http://www.nttdata.co.jp/

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。 シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

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