日本版 ニュースリリース

東京大学、グローバル人材育成プログラムにおいてシスコのテレプレゼンスやWebExを活用した新しいスタイルの授業を実施


東京大学、グローバル人材育成プログラムにおいてシスコのテレプレゼンスやWebExを活用した新しいスタイルの授業を実施

シスコのインターンシップ生と東大生がテレプレゼンスを介して討論

2010 年 1 月 22 日

シスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区赤坂、社長:エザード・オーバービーク、以下 シスコ)は本日、国立大学法人東京大学(総長:濱田 純一、以下 東京大学)が、同大学の「国際活動体験プロジェクト科目」の活動にシスコのテレプレゼンスとWebExを用いた新しいスタイルの授業を実施することを発表しました。

シスコは、グローバルに活躍できる人材の育成を目的として、東京大学工学系が推進している人材育成プログラム「国際活動体験プロジェクト科目」における活動を支援しています。同プログラムは、将来のグローバルリーダー養成の基礎となる国際的知識やスキル要請をテーマに、シスコが提供するテレプレゼンスやWebExなどの先進的なICTテクノロジーを活用して海外の機関や学生と交流し、また実習を行なうことにより国際環境での体験活動の実践をバーチャルに実現しています。

今回実施する授業では、2009年11月から行われている同プログラムの一環として、上海、シンガポール、シドニー、テキサス、東京の5つの会場から、各国のシスコオフィスで研修中のインターンシップ生と同プログラムを受講する東大生の合わせて約20名をテレプレゼンスとWebExで繋ぎ、各チームによる国際活動プロジェクト演習の最終発表と討論会を実施します。

東京大学工学系では、21世紀社会の創造的リーダーの養成を目指して、学部・大学院において「創造的ものづくりプロジェクト」、「創造性工学プロジェクト」を共通講義として開設し、教養段階から大学院まで異分野と異年代が交流して広い視野を持って共に成長できるシステムを実現しています。

同プログラムは、このサブプロジェクトの1つであり、実践で活躍している現役の企業や大学のグローバルリーダー講義とそれに基づいたディスカッションや効果的なケーススタディー・体験演習を積極的に取り入れ、国際プロジェクトの運営力とリーダーシップを養成するための諸要素で構成しています。

シスコは、これまでもシスコ ネットワーキング アカデミーなどのプログラムを通じてインターネット技術者育成を支援してきました。シスコは今後、より幅広い人材育成を目的として、テレプレゼンスなどのシスコの情報技術を活かし、教育現場を支援していきます。

東京大学について

東京大学は、明治10年に我が国最初の国立大学として設立され、平成16年には国立大学法人化されました。創立以来、日本を代表する総合大学として、常に教育・研究における先端性を追及してきていましたが、さらに、グローバル化の中で豊かな構想力を備えた「世界を担う知の拠点」として、いっそうの発展を図っています。
東京大学の概要・詳細は以下のWeb サイトでご参照頂けます。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。
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