NTT東日本およびNTT西日本のNGN商用サービスに対応
シスコシステムズ合同会社(社長 兼 最高経営責任者:エザード・オーバービク、住所:東京都港区赤坂、以下シスコ)は本日、同社のCisco TelePresence(テレプレゼンス)が東日本電信電話株式会社(代表取締役社長:江部 努、住所:東京都新宿区、以下NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(代表取締役社長:大竹 伸一、住所:大阪府大阪市中央区、以下NTT西日本)のNGN(次世代ネットワーク)商用サービスに対応したことを発表しました。
シスコは、自社のオペレーション システムであるIOS(注1)にNTTのUNI(User-Network Interface、注2)対応の機能を実装し、NTTのUNIに自社のルータやスイッチを直接接続することを可能にしました。これによりNTT東日本およびNTT西日本の商用NGNサービスにCisco TelePresenceを簡便に接続することができるようになりました。また、同サービスを利用することで企業間(B to B)通信も簡単に実現できるとともに、従量料金制でCisco TelePresenceを利用することが可能になりました。
Cisco TelePresenceは、NTT東日本およびNTT西日本が2008年10月2日からサービスを開始する「フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ」で契約可能な「ひかり電話オフィスタイプ」の帯域確保型アプリケーションサービスにおいて利用できます。
(注2)UNI:通信事業者の通信設備とエンドユーザー側の設備とを接続するインタフェース仕様。
シスコシステムズ合同会社について
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。
シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp >