日本版 ニュースリリース

シスコ、NeoPath Networks社の買収契約を発表


2007年3月14日

シスコ、NeoPath Networksの買収契約を発表





米国シスコ(本社:米国 カリフォルニア州 サンノゼ、NASDAQ: CSCO、以下シスコ)は2007 年 3月 13 日、高性能・高拡張のファイル ストレージ管理ソリューションの提供において優れた実績をあげている株式非公開企業、NeoPath Networks社(以下NeoPath)を買収することで正式合意したと発表しました。

NeoPathが特許を取得しているSMART仮想化技術とFile Director™ファミリ製品は、ネットワーク接続ストレージ(NAS)やその他のファイルサーバの管理を簡素化します。

「既存のITインフラを有効に活用するにはどうすればいいのかという質問が企業のお客様から寄せられていますが、それに対するシスコの回答の1つがNeoPathです。NeoPathの技術によって、ファイルベースのデータとネットワーク促進型サービスの連携が強化され、シスコのServices Oriented Network Architecture(SONA)の方向性とビジョンが確固としたものになると期待できます」とシスコのデータセンター スイッチング&セキュリティ テクノロジー グループ(DSSTG)の上級副社長であるジェイシュリー・ウラルは述べています。

今回の買収は、関連する規制当局の承認を含む標準的な完了条件に従い、2007年4月28日を期末とするシスコの2007年会計年度第3四半期中に完了する予定です。取引の諸条件については公表されませんでした。

NeoPathは2002年に設立された社員数55名の企業であり、米国カリフォルニア州サンタクララに本拠を置いています。

買収が完了した時点で、NeoPathのチームと製品は、ジェイシュリー・ウラルが率いるシスコのデータセンター スイッチング&セキュリティ テクノロジー グループ(DSSTG)に統合される予定です。

シスコシステムズ株式会社について
シスコは、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指しています。
シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp >

*Cisco、Cisco IOS、Cisco Systems、CatalystおよびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。
**当資料は、2007年3月13日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳になります。
<http://newsroom.cisco.com/dlls/2007/corp_031307.html >

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