日本版 ニュースリリース

シスコシステムズ、新たな最高情報責任者を任命


シスコシステムズ、新たな最高情報責任者を任命

~レベッカ・ジャコビがシスコ社内の革新的なIT利用を継続~

Oct. 26 2006
No.2006032





2006年10月24日カリフォルニア州サンノゼ発
シスコシステムズ社は本日、レベッカ・ジャコビを上級副社長兼最高情報責任者(CIO)に任命したことを発表しました。この任命は直ちに有効となります。ジャコビの前職は、シスコ カスタマーサービス、オペレーションシステム担当副社長です。今後は、オペレーション、プロセス、システム担当上級副社長、ランディ・ポンドの直属となります。

CIOとして、ジャコビは今後も、社内のすべてのビジネス部門における生産性とオペレーションを卓越したレベルに引き上げながら、シスコ全社にわたって世界規模で、情報技術(IT)とシスコのテクノロジーの革新的利用を促進します。シスコの新しいテクノロジーを社内で実現することにより、シスコは今後も自らが、企業がどのようにテクノロジーを実装できるかを実証する最高の事例であり続けるとともに、シスコのテクノロジーの品質と完全性をよりいっそう向上し、信頼のおけるビジネスアドバイザーとしての信用を高めていきす。

「ネットワークが日常生活のプラットフォームとなるにしたがって、お客様はシスコに、財務実績や顧客満足度、生産性において、これまでに類をみない規模で業績拡大を約束する、IT導入の最新兵器を期待するようになっています。レベッカは、シスコの経営を広く深く理解しており、卓越した運用の実現に強い意欲を持ち、また、ITとビジネス・プロセス間の調整に、構造的なアプローチを用います。レベッカのリーダーシップの下で、ITが引き続きシスコの成長戦略の推進力となり、お客様にとって信頼の置けるビジネスアドバイザーとしての当社の地位がいっそう強化されると確信します」とランディ・ポンドは述べています。

シスコ在職の11年間に、ジャコビは、革新的なビジネスリーダーとして、高い評価を築いてきました。彼女はこれまでに、カスタマーサービスおよびオペレーションシステム担当副社長や製造担当副社長など、シスコの指導者としての職務を歴任してきました。また、シスコのビジネスプロセス業務委員会(BPOC; Business Process Operations Committee)の創立メンバーとして、いくつかのビジネスプロセスのリエンジニアリングに重要な役割を果たしました。これらのリエンジニアリングは、シスコの従業員やお客様に、より効率的で優れたサービスを提供することを目的としたものでした。シスコに入社する以前は、ジャコビは、Ungermann Bass、Xidex、およびAmdahl Corporationで要職を歴任しています。今後は、世界各地の1,800名のスタッフを統括しながら、約5万人に及ぶ世界中のシスコ従業員を対象としたITの戦略および運用を管理することになります。

シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、ビジネスの基盤となるインテリジェントなネットワーキングソリューションから、音声、映像、データ、ストレージ、セキュリティ、エンターテイメントをはじめとする新しい分野、そして、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を一変させることのできるネットワーク プラットフォームの提案を目指していますシスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp >

* Cisco、Cisco SystemsおよびCisco のロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。
**当資料は、2006年10月24日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。米国で発表されたニュースリリースの内容は以下のWebサイトをご参照ください。
<http://newsroom.cisco.com/dlls/2006/corp_102406.html >

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