日本版 ニュースリリース

GMOインターネット証券、コールセンターの構築にCisco Unified Contact Center Expressを採用


GMOインターネット証券、コールセンターの構築に
Cisco Unified Contact Center Expressを採用


May.12, 2006
No.2006012





インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金:22億2千万円、所在地:東京都港区赤坂2-14-27、以下「シスコ」)は、GMOインターネットグループにて、オンライン証券取引事業を展開するGMOインターネット証券株式会社(代表取締役社長:高島 秀行、所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号、以下「GMOインターネット証券」)が、お客様向けコールセンターの構築にあたり、「Cisco CallManager」および「Cisco Unified Contact Center Express」を採用し、5月12日より運用開始したことを発表しました。

GMOインターネット証券は、GMOインターネットグループが培ってきたインターネット技術と経験を活用した「安い」「速い」「凄い」「楽しい」「便利」という5つの特色を備えた、新しい価値・コンセプトによるネット証券です。今回、インターネット証券サービスの口座開設等をサポートするお客様向けコールセンターを構築したことで、ますます多様化、細分化するお客様のニーズに迅速に対応することが可能となります。

「Cisco Unified Contact Center Express 」はコンタクトセンターで必要な基本機能を総て実装した、ワンパッケージ・ソフトウェアです。ACD(自動着信呼分配)機能やIVR(自動音声応答装置)、リアルタイムレポート、ヒストリカルレポート、CAD(Cisco Agent Desktop)とのCRM(Customer Relationship Management)連携機能により、ビジネスアプリケーションを統合することで簡素化を進め、エージェント管理を容易にすることで柔軟性を向上させ、効率的なネットワーク上でのコールセンター運営を支援します。また、同製品のIVRの機能を使うことで、万一インターネットのシステムに障害が発生した場合でも、取引の受発注を受ける仕組みを提供しており、証券取引を継続できるサービスを可能にしています。

GMOインターネット証券は、「Cisco Unified Contact Center Express 」を導入することで、コンタクトセンター機能をシステム単体ではなく、ネットワークインフラと統合的に管理できるようになります。上位ルータからエッジに設定するIPフォンまで直轄で安定した運用ができ、障害時にも局部的な対応ではなく全体を見据えた対応が行えます。また今回、IVRやCRMの機能を活用することで、ヘルプデスクの作業効率を向上し、最小人数での効率的な運用が可能となりました。

GMOインターネット証券株式会社について
GMOインターネットグループの一員として、インターネットによる証券取引サービスを提供しています。お客様に最高水準のサービスをご提供することを使命と考え、より自由で、より開かれた投資環境をお届けすることで、最高の満足と感動を感じて頂くことを目指します。GMOインターネット証券株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://sec.gmo.jp/ >

シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコシステムズは、より安全で快適なインタネットネットワーキング環境の提供と、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、基盤となるネットワークにインテリジェンスを組み込みネットワークの可能性を解放する、IIN(Intelligent Information Networks)を提唱していきます。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp >

* Cisco、Cisco SystemsおよびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。

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