日本版 ニュースリリース

シスコ、最新のキャリアイーサネットポートフォリオで、IP NGNのリーダシップを強化


味の素株式会社、シスコのIPコミュニケーションを導入

~グローバルな標準としてワールドワイドでの導入を推進~

Feb. 28, 2006
No. 2006007





インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金:22億2千万円、所在地:東京都港区赤坂2-14-27、以下「シスコ」)は、味の素株式会社(代表取締役社長:山口 範雄、所在地:東京都中央区京橋一丁目15番1号、以下「味の素?」)の京橋本社ビルおよび周辺の入居ビルへの、シスコのIPフォンの納入を完了したことを発表しました。 味の素?は、国内では、まず2005年7月から、本社ビル周辺(東京都中央区京橋)と東京支社で、シスコのIPフォンを導入しました。2005年度の導入合計台数は、2006年2月までに約1,900台に上ります。また、海外では、アメリカの一部とイタリアで導入済みです。 味の素?は、2005年に策定した05⁄10 中長期計画において「グローバル経営」を基本戦略のひとつに掲げ、その実行にあたりグローバルなネットワーク基盤の構築に取り組んでいます。これにより、アメリカ、タイ、フランスを始め、グループ会社の主要拠点をつなぐ計画を進めており、これに伴い、段階的に、IPフォンも導入されてゆく計画です。 味の素?がシスコを選択したのは、グローバルな最適化を重視したからです。ローカル最適なシステムではなく、グローバルな標準を選定・導入する方法を採用し、その標準として、シスコのIPコミュニケーションを選択しました。 IPコミュニケーションの導入により、Click to Callやプレゼンス管理などを活用し、コミュニケーションの効率化目指しています。

味の素株式会社について
日本発の世界企業として、食関連事業、アミノ酸を中心としたファインケミカル事業・医薬品事業をグローバルに展開しています。現在2005年に策定した05⁄10 中長期計画を推進中で、グローバル経営、創造経営、グループ経営、CSR経営を4つの基本戦略に、さらに「世界の人びとに信頼される、個性ある企業」として、世界市場で揺るぎない基盤の確立を目指しています。味の素株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.ajinomoto.co.jp/ >

シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコシステムズは、より安全で快適なインタネットネットワーキング環境の提供と、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、基盤となるネットワークにインテリジェンスを組み込みネットワークの可能性を解放する、IIN(Intelligent Information Networks)を提唱していきます。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp >

*Cisco、Cisco Systems、LinksysおよびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。

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