日本版 ニュースリリース

シスコ、Cybertrust社のIntellishield Alert Manager関連の資産を買収


シスコ、Cybertrust社のIntellishield Alert Manager関連の資産を買収

~セキュリティ インテリジェンス サービスで自己防衛型ネットワーク戦略を強化~

Dec.01, 2005
No.2005066



2005年11月29日、米カリフォルニア州サンノゼ発
シスコシステムズ社は本日、Cybertrust社(本社:米バージニア州ハーンドン)の知的財産および資産の一部を買収することで最終合意に達したことを発表しました。シスコは、Cybertrust社のセキュリティ インテリジェンス情報サービス「Intellishield Alert Manager」に関連する資産、知的財産、顧客契約その他のコンポーネントを買収します。

シスコは、あらゆるタイプの脅威や脆弱性について調査・理解し、お客様にアドバイスすることを自己防衛型ネットワーク戦略の中核としています。「Intellishield Alert Manager」は、シスコのセキュリティ インテリジェンスWebサイト「Cisco MySDN」の一部として統合される予定です。この度の買収は、インターネットのセキュリティ問題に取り組むシスコの姿勢を改めて示すものであり、お客様のネットワークの安全をサポートするシスコのセキュリティ ライフサイクル サービスのポートフォリオを強化するものです。

買収契約の条件に基づき、シスコは、Cybertrust社の「Intellishield Alert Manager」に関連する技術および顧客契約その他のコンポーネントを1,400万ドルの現金で取得します。買収は標準的な完了条件に基づいて行われ、シスコの2006年会計年度第2四半期が終了する2006年1月28日までに完了する予定です。

「Intellishield Alert Manager」はWebベースのセキュリティ インテリジェンス サービスで、企業の情報技術全般に影響を及ぼすセキュリティの脅威やIT製品の脆弱性に関する情報を毎日提供しています。サービスは、頻繁にアップデートされるWebポータル、XMLフィード、電子メールの購読を通じて提供されます。

買収完了後、Intellishield Alert Managerチームは、シスコのカスタマー アドボカシー組織の一部となり、上級副社長のジョー ピントが率いる技術サポート サービス グループに統合されます。また、Intellishield Alert Managerのサービスは、シスコ ブランドの再販製品として、主に、セキュリティ スペシャリゼーションの資格を持つシスコのパートナーを通じて販売される予定です。

シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコシステムズは、より安全で快適なインタネットネットワーキング環境の提供と、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、基盤となるネットワークにインテリジェンスを組み込みネットワークの可能性を解放する、IIN(Intelligent Information Networks)を提唱していきます。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

*Cisco、Cisco Systems、およびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。 **当資料は、2005年11月29日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。
<http://newsroom.cisco.com/dlls/2005/corp_112905.html>


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