日本版 ニュースリリース

シスコシステムズ社、取締役会に新たなガバナンス ポリシーを採用


シスコシステムズ社、取締役会に新たなガバナンス ポリシーを採用

Jul 19, 2005
No.2005043





2005年7月15日、米カリフォルニア州サンノゼ発
シスコシステムズ社は本日、取締役の選出に際し、70歳以上の人物の指名・再指名を認めない方針を、取締役会で承認したことを発表しました。現会長のジョン P. モーグリッジは71歳であるため、来年11月に開かれる2006年年次株主総会の取締役の指名の際に、この方針が適用される予定です。

この方針は、取締役会の指名・ガバナンス委員会の勧告を受け、定例取締役会にて承認されました。指名・ガバナンス委員会は、独立取締役のドナルド T. バレンタイン、キャロル A. バルツ、ジェームズ F. ギボンズ、ジェームズ C. モーガンで構成されています。

この新しい方針に基づき、副会長のドナルドT. バレンタインならびに取締役のジェームズ F. ギボンズも、今年11月の2005年年次株主総会において再指名の資格を消失します。両者とも、年次総会の当日まで取締役会に残留する意思を示していますが、シスコでは、この年次総会において、正式な取締役の人数が現在の13人から11人に減るものと見ています。

シスコシステムズ会長ジョン・モーグリッジは、次のようにコメントしています。「大手各社が同様の方針を採用しているのに倣い、取締役交代の時期を正式に設定するため、今回の変更を行いました。取締役会、そして株主の皆様にとって、取締役会が自然なかたちで発展していくためのロードマップがより明確になったと思います。残る1年半のあいだ、取締役会・重役幹部・従業員と協力し、シスコの業界におけるリーダーシップをこれまで同様推進していくことで、株主の皆様にご奉仕させていただくことを楽しみにしております。10年以上にわたって、ドナルド・バレンタイン、ジェームズ・ギボンズとともに、取締役会のメンバーを務めてこられたことを喜ばしく思っています。シスコの成功に多大な貢献を果たしてきたこの二人には、シスコ関係者一同心から感謝しています」

シスコシステムズ社について
Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダーです。1984年米国カリフォルニア州サンノゼに設立されました。ルータ「Cisco」シリーズ、スイッチ「Catalyst」シリーズ等のハードウェアから、世界のデファクト・スタンダードとなっているネットワークOS「Cisco IOS」、IPテレフォニー、ワイヤレス、ストレージ、セキュリティ、ネットワークドホーム、オプティカル等アドバンスド・テクノロジー分野のソリューション・製品まで幅広くかつ多国籍に提供しております。シスコシステムズは、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、NVO(Networked Virtual Organization)を提唱しています。シスコ社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/>

* Cisco、Cisco SystemsおよびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。
**当資料は、2005年7月15日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。
<http://newsroom.cisco.com/dlls/2005/corp_071505.html>

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