日本版 ニュースリリース

日本テレコム、シスコのオプティカル製品「Cisco ONS15454」を導入


日本テレコム、シスコのオプティカル製品「Cisco ONS15454」を導入

~新固定電話サービス「おとくライン」の基幹ネットワークを構築~

Jan. 25, 2005
No.2005003





インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金:22億2千万円、住所:東京都港区赤坂2-14-27、以下「シスコ」)は、ソフトバンクグループの日本テレコム株式会社が2004年12月からサービス提供中の新固定電話サービス「おとくライン」のネットワーク基盤に、シスコのオプティカル製品「Cisco ONS15454」が採用されていることを発表しました。

今回導入された「Cisco ONS15454」は、日本テレコムの「おとくライン」を提供するために、独自に全国規模で展開するメトロアクセスリングを構築し信頼性の高い光ネットワーク基盤を確立しています。

シスコのオプティカル製品「Cisco ONS15454」は、音声、データ、ビデオといったマルチサービスを収容し光ネットワーク上で効率良く伝送できる次世代SONET/SDH機器、すなわちマルチサービス・プロビジョニング・プラットフォーム(MSPP)です。 非常にコンパクトな筐体でQoSやRPRなどのレイヤー2/レイヤー3の機能で高度なデータサービスを提供しています。 また「Cisco ONS15454」は、MSPPと同時にDWDM機能を具備するいわゆるマルチサービス・プロビジョニング・トランスポート・プラットフォーム(MSTP)としての側面も併せ持っており、ROADMをはじめとしたインテリジェントなDWDM機能を提供し、MSPPとMSTPの統合ソリューションが展開しています。

この「Cisco ONS15454」を採用することで、日本テレコム株式会社は、大容量で高度なサービスを効率よく提供するネットワークを構築し、また同時に将来へ向けたサービス基盤の光インフラを整備することが可能になります。

日本テレコム株式会社について
日本テレコムは、1984年に設立。全国1万キロメートル以上の高品質・大容量のバックボーンを有し、インターネット・電話・データ通信サービスからアプリケーションやIT関連ソリューションサービスまでを手がける総合通信企業。 ネットワークの導入から保守管理サービスにいたるまでコンサルティングを行い、最先端のコミュニケーションサービスを通じて次世代のブロードバンド時代に対応した新しいライフスタイル、ワークスタイル、ビジネスモデルを提唱していきます。 日本テレコム株式会社の会社概要・詳細は以下webサイトをご覧ください。
<http://www.japan-telecom.co.jp/>

シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。ルータ「Cisco」シリーズ、スイッチ「Catalyst」シリーズ等のハードウェアから、世界のデファクト・スタンダードとなっているネットワークOS「Cisco IOS」、IPテレフォニー、ワイヤレス、ストレージ、セキュリティ、ネットワークドホーム、オプティカル等アドバンスド・テクノロジー分野のソリューション・製品まで幅広くかつ多国籍に提供しております。シスコシステムズは、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、NVO(Networked Virtual Organization)を提唱しています。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

* Cisco、Cisco SystemsおよびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。

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