10GbEアップリンク搭載モデルを追加
拡張性に富んだGbEアクセスが可能に~
No.2004038
インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金:22億2千万円、住所:東京都港区赤坂2-14-27、以下「シスコ」)は、7月1日、スイッチ製品「Cisco Catalyst 3750」シリーズにおいて、10GbE XENPAKアップリンクポートを搭載した「Cisco Catalyst 3750G-16TD」を追加したことを発表しました。 「Cisco Catalyst 3750」シリーズで10GbE XENPAKアップリンクポートがサポートされることにより、非常に拡張性の高いGbE(ギガビットイーサネット)アクセス環境を「Cisco Catalyst 3750」シリーズで構築する事が可能になります。
「Cisco Catalyst3750」シリーズの特徴の一つであるCisco StackWiseテクノロジーをサポートする事でトラフィック需要に応じた柔軟な拡張が可能であると同時に10GbE XENPAKアップリンクポートをサポートすることで、コアからエッジまでシームレスな10GbEネットワーク環境が構築可能になります。これらの先進テクノロジーにより、今後増加が見込まれるGbEアクセス環境に柔軟に対応することが可能になります。
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| Cisco Catalyst 3750G-16TD |
「デュアルスタック対応、マルチキャスト対応、セキュリティ、10GbEアップリンク・・・次世代インターネットを研究している私のラボ用に、必要な技術条件を設定していくと、このBOXスイッチしか残りませんでした。“Cisco Catalyst 3750-16TD”」と、倉敷芸術科学大学 産業科学技術学部 コンピュータ情報学科 教授 小林和真氏は、述べています。
尚、「Cisco Catalyst 3750-16TD」の発表に合わせて特別価格で提供するプロモーションキャンペーンを実施します。詳細は、シスコ販売代理店までお問い合わせください。
製品の詳細については 、下記URLをご参照ください。
<http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/product/hs/switches/cat3750/index.shtml>
シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。ルータ「Cisco」シリーズ、スイッチ「Catalyst」シリーズ等のハードウェアから、世界のデファクト・スタンダードとなっているネットワークOS「Cisco IOS」、IPテレフォニー、ワイヤレス、ストレージ、セキュリティ、ネットワークドホーム、オプティカル等アドバンスド・テクノロジー分野のソリューション・製品まで幅広くかつ多国籍に提供しております。シスコシステムズは、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、NVO(Networked Virtual Organization)を提唱しています。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

