日本版 ニュースリリース

シスコシステムズ 中小・中堅企業向けに事業を強化


シスコシステムズ 中小・中堅企業向けに事業を強化

~第一弾として中小企業に最適化した「Cisco SMB Class Solutions」を発表~

June 16, 2004
No.2004033





インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金:22億2千万円、住所:東京都港区赤坂2-14-27、以下「シスコ」)は、パートナーとの連携を強化し、中小・中堅企業(従業員20人~1,000人)向け事業を強化することを発表しました。

ここ数年、シスコが提供するIPをベースにしたネットワークソリューションは、数多くの大企業の生産性向上、売上と収益の向上、業務の効率化とスピードアップに貢献してきました。厳しい経済環境が続く中で大企業以上に、中小・中堅企業にも生産性の向上によるビジネスの拡大と顧客満足度の向上が求められています。

シスコでは、グローバルな取り組みとして、従業員数20人~300人クラスの中小企業(SMB, Small & Medium Business)に向けたソリューションである「Cisco SMB Class Solutions」に対し、今後2年間にわたって20億米ドルの投資を行うことを2004年4月22日(米国時間)に発表しています。今回の日本における発表もこの一環にあたり、中小・中堅企業向けにセールスプログラム、研究開発、マーケティング、サービス & サポートを強化し、中小・中堅企業が求めるソリューションを提供していきます。

日本においては第一弾として、まず中小・中堅企業の中でもコストが厳しく企業間競争の激しい中小企業向けに「Cisco SMB Class Solutions」を提供します。「Cisco SMB Class Solutions」は、以下の4つの要素から構成され、2004年7月から順次パートナーと連携して提供を開始していきます。

・ アプリケーション(バンドル) 中小企業の生産性向上に向け、複数のシスコ製品をバンドルし、特別価格で提供
・ ファイナンス IT化投資に向け資金調達を行う際の問題点を解決するファイナンスサービスの提供
・ トレーニング 中小企業のIT化投資を支援するためのトレーニングの提供
・ サービス 中小企業のIT化投資を保護するサービス & サポートの提供


また、中堅企業(従業員300人~1,000人)に向けたソリューションについても、将来的に最適化したものを提供する予定です。

尚、6月30日(水)から幕張メッセで開催されるNETWORLD+INTEROP 2004 TOKYOのシスコブースにおいて、ソフトバンクBB株式会社、ダイワボウ情報システム株式会社などと共同で中小・中堅企業向けソリューションのデモンストレーションを実施します。

シスコシステムズ株式会社について
シスコシステムズ株式会社は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。ルータ「Cisco」シリーズ、スイッチ「Catalyst」シリーズ等のハードウェアから、世界のデファクト・スタンダードとなっているネットワークOS「Cisco IOS」、IPテレフォニー、ワイヤレス、ストレージ、セキュリティ、ネットワークドホーム、オプティカル等アドバンスド・テクノロジー分野のソリューション・製品まで幅広くかつ多国籍に提供しております。シスコシステムズは、企業・団体・組織の生産性向上をお手伝いするために、NVO(Networked Virtual Organization)を提唱しています。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com/jp>

*Cisco、Cisco IOS、Cisco Systems、CatalystおよびCisco Systemsのロゴマークは、米国およびその他の地域における、Cisco Systems Inc.及び関係会社の登録商標です。その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。

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