日本版 ニュースリリース

シスコ「Cisco IP Telephony」ファイナンス キャンペーンを開始






シスコ「Cisco IP Telephony」ファイナンス キャンペーンを開始

~小規模から大規模のIP テレフォニーの環境に柔軟に対応できる充実した構成内容で
Cisco IP Telephonyを提供、希望小売価格の約半額で提供~



November 13, 2002
No. 2002064

 インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金:22億2千万円、本社:東京都港区赤坂2-14-27、以下シスコ)は、高いROIを実現するIP Telephonyの導入を促進するため、「Cisco IP Telephony」ファイナンス キャンペーンを開始いたします。2002年11月13日(水)から2003年4月25日(金)間での期間限定キャンペーンとして「Cisco IP Telephony Solution Partner」各社(12社詳細以下)により、提案・構築いたします。

 現在企業におけるインターネットの普及およびブロードバンドの普及に伴い、従来のビジネス環境が大きく変化していく中、ビジネスニーズに迅速にかつ柔軟に対応できるワーキングスタイルが求められています。シスコの音声・映像・データの統合アーキテクチャ (AVVID)に基づいてリリースされた製品群である「Cisco IP Telephony」は、企業の内線電話をIP(インターネット・プロトコル)で統合し、生産性の向上、経費削減を実現いたします。すでに、多国籍企業を始め、日本でも大手金融機関、製造業等企業の電話システムで導入されております。今回のキャンペーンは、通話処理コンポーネントの「Cisco Call Manager 3.x」、CallManager用プラットフォーム「Media Convergence Server シリーズ」、LANスイッチでインラインパワーをサポートする「Catalyst 3500, 4000, 6000」シリーズ、ボイスをサポートするルータ「Cisco 1700, 2600 , 3600, 3700」シリーズ、Cisco製IPフォン「Cisco IP Phone7960、7940、7910」もしくは「IPP3000」(鳥取三洋製)、PC上で通話を可能とする「Cisco IP-SoftPhone」を一連の構成としてユーザー数または、特定のルータ、スイッチに依存することなく、顧客の導入環境にあわせてご用意するものです。

 顧客の環境に応じた機器構成をシスコシステムズ キャピタル株式会社のファイナンスサービスを利用したリースプログラムにより、2年から4年までの期間の設定により希望小売価格の約半額で提供するものです。これにより従来のトライアルとしての部門ごとの導入だけでなく、大規模事業所での導入のような本格導入のきっかけとして活用するなどのメリットが挙げられます。

 Cisco IP-Telephony Solution Partnerの12社は以下のとおりです。
 アダムネット株式会社、伊藤忠テクノサイエンス株式会社、株式会社データクラフトジャパン、株式会社ネットマークス、株式会社日立インフォメーションテクノロジー、ジェトロニクス株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、ネクストコム株式会社、ネットワンシステムズ株式会社、東日本電信電話株式会社、ユニアデックス株式会社

 以上の各社とともに、共同プロモーション、共同検証等を行い、IP Telephony Solutionを広くエンドユーザ向けに提案していきます。

シスコシステムズ株式会社について
インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。1992年に設立されました。シスコはネットワークの「エンド・ツー・エンド」の製品を提供しており、ルータ「Cisco」シリーズ、LANスイッチ「Catalyst」をはじめ、ATM、フレーム・リレー等のハードウェアから、世界のデファクトスタンダードとなっているルータ制御用ソフトウェア「Cisco IOS」やネットワーク新技術「VoIP」等を、幅広くかつ多国籍に提供しております。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
http://www.cisco.com/jp/