日本版 ニュースリリース

イッツ・コミュニケーションズ Cisco uBR シリーズを採用






イッツ・コミュニケーションズ Cisco uBRシリーズを採用

~DOCSIS準拠のケーブルモデム終端システム(CMTS)として~

March 28, 2002
No. 2002014



 インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金22億2千万円、東京都港区赤坂2-14-27、以下「シスコ」)は、大手ケーブル事業者のイッツ・コミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:伊原光孝、本社:東京都渋谷区)が次世代ケーブルインターネットサービスを提供するケーブルモデム終端システム(CMTS)として「Cisco uBR7246 VXR」を採用したことを発表しました。

 イッツ・コミュニケーションズは次世代ケーブルインターネットサービスのインフラとしてDOCSIS準拠のCMTSの採用を検討してきました。今回、「Cisco uBR7246 VXR」の採用を決定し、4月15日から高速インターネットサービスを開始します。また、今後も新たなサービスの検討を行い、加入者に対しより魅力のあるサービスを提供していきます。

 「Cisco uBR7246 VXR」はDOCSIS1.1の認定を取得している唯一のレイヤ3のCMTSであり、ケーブルインターネット上でボイスやビデオなどのマルチサービスの提供が可能になります。シスコとしては今後も新機能の評価をイッツ・コミュニケーションズと共同で行い、新しいサービスの提供に協力していきます。

イッツ・コミュニケーションズ株式会社について
1983年3月東急有線テレビ株式会社として設立、1987年10月よりケーブルテレビ事業を東京都渋谷区、目黒区、世田谷区、神奈川県横浜市、川崎市を中心に展開、1998年4月にはインターネット接続サービスを開始、2001年8月にはイッツ・コミュニケーションズ株式会社へ社名変更をしました。

シスコシステムズ株式会社について
インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。1992年に設立されました。シスコはネットワークの「エンド・ツー・エンド」の製品を提供しており、ルータ「Cisco」シリーズ、LANスイッチ「Catalyst」をはじめ、ATM、フレーム・リレー等のハードウエアから、世界のデファクトスタンダードとなっているルータ制御用ソフトウエア「Cisco IOS」やネットワーク新技術「VoIP」等を、幅広くかつ多国籍に提供しております。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
http://www.cisco.com/jp/