日本版 ニュースリリース

シスコシステムズ、日本語マニュアルのCD-ROM提供及びインターネット公開を開始






シスコシステムズ

日本語マニュアルのCD-ROM提供及びインターネット公開を開始

データ化により省スペースと最新情報へのアップデートを可能に

Jan. 25, 2001
No. 2001003


 インターネット向けネットワーキング機器の最大手であるシスコシステムズ株式会社(代表取締役社長:黒澤 保樹、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内3-2-3)は、シスコ製品の日本語マニュアルを2001年2月1日からCD-ROMで提供し、また3月1日からインターネットで公開いたします。シスコでは各国語のマニュアルを提供していますが、その国の言語のマニュアルをCD-ROMやインターネットで公開するのは日本が最初となります。

 インターネットではシスコの日本語 WWWサイト(http://www.cisco.com/jp/)並びに日本語マニュアル販売サイト(「シスコシステムズマニュアルセンター」:http://www2.hipri.com/cisco/ )で日本語化されているシスコ製品の全マニュアル(約300冊、60,000ページ分)を無償で公開します。両サイトとも新規マニュアルの発行時及びマニュアルの改訂時に即座に対応します。

 さらにCD-ROMにもシスコの全日本語マニュアルが格納されます。CD-ROMマニュアルは3か月に1回改訂を行い最新情報をアップデートし、シスコ製品に同梱して出荷されます。

 マニュアルのインターネットでの公開により、ユーザはいつでも最新の情報にアクセスできることに加え、コンテンツの電子化により容易に必要な情報を検索できます。また、マニュアルのCD-ROM化では、紙のマニュアルをデータ化することによりユーザサイドで従来の紙マニュアルとして保管してきたスペースを節減できることになり、メリットが大きいと判断したため本方式への切り替えを決定しました。

 シスコでは、インターネットによって「生活、仕事、教育、遊び」が変わる新しい社会像を提案しており、今回の日本語マニュアルのインターネット公開もこの考え方に沿ったものです。シスコの日本語 WWWサイトの製品に関する情報を充実させることでお客様の製品の検討、保守などに必要な情報をインターネット経由で入手できると共に、シスコ製品のネットワーク技術者を目標とされている方の学習の手助けにもなればと考えています。

シスコシステムズ株式会社について
インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の子会社です。1992年に設立されました。シスコはネットワークの「エンドツーエンド」の製品を提供しており、ルータ「Cisco」シリーズ、LANスイッチ「Catalyst」をはじめ、ATM、フレーム・リレー等のハードウエアから、世界のデファクトスタンダードとなっているルータ制御用ソフトウエア「Cisco IOS」やネットワーク新技術「VoIP」等を、幅広くかつ多国籍に提供しております。日本では沖電気工業株式会社、伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ネットワンシステムズ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社などの販売店を通じて販売いたします。シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。
URL:http://www.cisco.com/jp/