日本版 ニュースリリース

Japan News






日本シスコシステムズ、

小型、高性能ギガビット・イーサネット
レイヤ3スイッチおよびレイヤ2スイッチを市場投入

~LANスイッチ「Catalystシリーズ」ラインアップを更に拡充~

Jan 28,2000
No. 200008

 2000年1月28日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 黒澤 保樹、資本金22億2千万円、東京都千代田区丸の内3丁目2番3号TEL:03‐5219‐6000)は、シスコLANスイッチ「Catalystシリーズ」に新しいギガビット・イーサネットレイヤ3スイッチ「Catalyst 2948G -L3」および「4908G-L3」を追加、「Catalyst 3500XLシリーズ」により高密な「Catalyst 3548XL」を追加しラインアップを更に拡充したことを発表しました。

 「Catalyst 2948G-L3」は大規模ネットワークの支線系のLANスイッチまたは中小規模ネットワークの基幹ネットワークとして利用可能です。Catalyst 2948G-L3はIOS(Internetworking Operating system)を搭載し、アプリケーション、ユーザ単位での優先制御、ネットワークセキュリティー、マルチメディア・データの高速転送を実現いたします。音声やビデオを取り扱うIPマルチメディア・アプリケーションやイントラネット、基幹業務ERPなどの新しいアプリケーションが混在する先進の企業内LANアプリケーション環境において、ユーザやアプリケーションを意識した高度なQoS処理やセキュリティ処理を高速に行うスイッチング環境の構築がより低価格で可能となります。
Catalyst 2948G-L3はギガビット・イーサネットを2ポート、10/100イーサネットを48ポート搭載し、IP,IPXのスイッチングが可能です。

 「Catalyst3548XL」はスタッカブルなギガビット・イーサネット・スイッチでギガビット・イーサネット 2ポート、10/100イーサネットを48ポート搭載しCatalyst 3500XLシリーズ、およびCatalyst 2900XLシリーズと組み合わせスタッカブルでの構成が可能で200台位までの中小規模のネットワークを低価格で構築、運用管理を統一的に行えるのでTCOを大幅に削減できます。Catalyst 3548XLの追加により、より柔軟かつ拡張性の高いネットワーク構築が可能となります。

各製品の希望小売価格は、Catalyst 2948G-L3は¥1,525,000、Catalyst 4908G-L3は未定、Catalyst 3548XLは¥660,000。

 出荷開始時期は、Catalyst 2948G -L3, Catalyst 3548XLともに、2000年2月から出荷開始、Catalyst 4908G-L3は3月出荷開始の予定です。なお、本製品は伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ソフトバンク株式会社、ネットワンシステムズ株式会社などの販売店を通じて販売致します。

日本シスコシステムズ株式会社について
 インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダ米国Cisco Systems Inc.(NASDAQ:CSCO)の子会社です。1992年に設立されました。シスコはネットワークの「エンドツーエンド」の製品を提供しており、ルータ「CISCO」シリーズ、LANスイッチ「Catalyst」をはじめ、ATM、フレーム・リレー等のハードウエアから、世界のデファクトスタンダードとなっているルータ制御用ソフトウエア「IOS」やネットワーク新技術「VoIP」等を、幅広くかつ多国籍に提供しております。日本では沖電気工業株式会社、伊藤忠テクノサイエンス株式会社、ネットワンシステムズ株式会社などの販売店を通じて販売いたします。
 日本シスコシステムズ株式会社の会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。 http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/
なお日本シスコシステムズ株式会社は、3月1日より社名をシスコシステムズ株式会社に社名変更いたします。


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