IT 認定とキャリアパス

CCIE ポリシー

試験後のポリシー

試験ポリシーの要件

年齢制限および未成年者に関するポリシー  |  受験者の身分証明とその認証  |  受験者の皆様の権利と責任について  |  機密性および合意書  |  禁輸国のポリシー  |  プライバシー


年齢制限および未成年者に関するポリシー

シスコのプライバシー ポリシー にしたがい、シスコの技術認定の受験資格は下記の通りとします。

  • 13 歳未満の未成年者は、親の同意があったとしても受験および認定資格の取得はできません
  • 13 歳から 17 歳までの未成年者は、親の同意がある場合に限りすべての試験の受験および認定資格の取得ができます(ただし、CCIE/CCDE 筆記試験および CCIE ラボ試験、CCDE 実技試験を除く)。本プログラム参加について最低年齢の引き下げが法律により定められている地域で参加する場合、当該参加者に適用される最低年齢制限は、規定された最低年齢とします
  • 18 歳以上である場合は、年齢による制限は受けずに認定資格を取得できます

詳細については、 Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup を参照してください。


未成年者

未成年者は、登録プロセスにおいて、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup に同意する必要があります。同意は、オンラインでダウンロード可能な同意書に、その未成年者の親または法定後見人が署名し、提出するという方法で行います。未成年者の認定および認定証発行などの処理は、署名入りの同意書がシスコに届くまで、開始されません。

受験者の身分証明とその認証

テストセンターの入場過程では、各受験者からデジタル写真およびデジタル署名のキャプチャー、さらに2種類の個人的な身分証明が必要です。2種類とも、受験者の署名が記載されている必要があります。そのうちひとつは、行政発行の写真付き身分証明の必要があります。

受験者の皆様の権利と責任について

Certification Candidates Rights and Responsibilitiespopup」 (認定受験者の権利と責任) はシスコ技術者認定の筆記試験および実技試験の全受験者を対象に、受験者の要件を簡潔に記したガイドです。このガイドは「試験前」「試験中」「試験後」の 3 つのセクションに分かれています。各セクションには、認定キャリアの管理や、受験前後や受験中に皆様の認定ステータスを維持するためのヒントや、役立つリンクが記載されています。 このドキュメントには 50 近くのリンクが収録されており、Cisco.com、Cisco Learning Network、ピアソン VUE の各 Web サイトに掲載のさまざまなリソースに記載されている重要なプログラム要件情報に、すばやく簡単にアクセスできます。

機密性および合意書

あらゆる内容、特に認定試験の設問、解答、および図の所有権はシスコに帰属し、それらは、機密性のあるシスコの知的財産です。シスコの明示的な承諾を得ないかぎり、どのような方法であっても、それらの複写、複製、改変、刊行、アップロード、投稿、伝送、または配布をすることはできません。シスコの認定試験の受験者は、受験前に、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup の諸条件を読み、それらに同意する必要があります。この Agreement (以下、合意書) は、あらゆる試験に適用されます。正式に認定を受け、その有効性を維持するには、この合意書に署名し、それに従う必要があります。この合意書に同意しない場合、受験することができず、支払われた受験料は全額没収となります。

禁輸国のポリシー

キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、スーダンなどの禁輸国に在住の方は、米国輸出管理規制により、米国企業であるシスコの認定試験を受験することを禁じられています。

テストセンターの入場過程で、非禁輸国に居住していることを示す身分証明を提示する方は、受験し認定を取得することができます。詳しくは、http://www.access.gpo.gov/bis/ear/ear_data.htmlpopup [英語] を参照してください。

プライバシー

シスコはお客様のプライバシーを尊重し、お客様から提供された個人情報を保護します。プライバシー ステートメントpopup において、シスコがお客様の個人情報を保護し、使用する方法を説明しています。

試験およびテストポリシー

行動規範  |  機密性および合意書  |  割引券、バウチャー、および割引コード  |  試験の違反行為  |  仮の得点レポート  |  再受験


行動規範

受験者は、シスコのいかなる認定試験や認定プログラムに関しても、一貫性または機密性を損なう行為を行ってはなりません。禁止されている行為の説明は、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup および Pearson VUE Candidate Rules Agreementpopup に記載されています。このポリシーに違反した場合、罰則として、それ以降、いかなる試験の受験資格も永久に失い、それまでに取得したすべての認定が取り消されることがあります。

機密性および合意書

あらゆる内容、特に認定試験の設問、解答、および図の所有権はシスコに帰属し、それらは、機密性のあるシスコの知的財産です。シスコの明示的な承諾を得ないかぎり、どのような方法であっても、それらの複写、複製、改変、刊行、アップロード、投稿、伝送、または配布をすることはできません。シスコの認定試験の受験者は、受験前に、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup の諸条件を読み、それらに同意する必要があります。この Agreement (以下、合意書) は、あらゆる試験に適用されます。正式に認定を受け、その有効性を維持するには、この合意書に署名し、それに従う必要があります。この合意書に同意しない場合、受験することができず、支払われた受験料は全額没収となります。

割引券、バウチャー、および割引コード

シスコ、およびその主要な試験提供パートナーであるピアソン VUEpopup はいずれも、ピアソン VUE 以外の個人や法人から入手された割引券または割引コードの真正性を保証しません。

不正な手段で、または非公認の提供元から入手した認定料割引券や割引コードを使用した(正規の割引券の再利用を含む)個人またはシスコ パートナーは、シスコの裁量により、すべての試験の受験資格の永久剥奪、これまで取得したすべての認定の取り消し、またはプログラム上のその他の制裁を受ける可能性があります。シスコは、不正な割引券や非公認の提供元から入手された割引券について、受験者への補償は行いません。

試験の違反行為

試験の内容を公開すること、または規律に違反する他の行為は、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup および Pearson VUE Candidate Rules Agreementpopup [英語] で説明されているように、厳格に禁止されています。疑わしい活動につきましては、シスコ技術者認定オンラインサポートpopupにてご報告ください。ヘッダメニューにある [Exam Security Tipline] をクリックして、シスコ技術者認定試験のセキュリティチームにケースをオープンします。

仮の得点レポート

得点レポートでは、受験者に不正行為、得点の誤り、もしくは異常な回答パターンの証拠がある場合、合否結果を問わず、試験の得点が試験後いつでも修正される可能性があることを告知しています。正式な試験結果を取得するには、受験者およびその従業員がオンラインで得点を確認する必要があります。

再受験

再受験のポリシーは、次のとおりです。

  • アソシエイト、プロフェッショナル、またはスペシャリスト試験を不合格となった場合、不合格となった試験の翌日から数えて5日間、同一の試験を受験できません
  • CCIE、CCDE 筆記試験を不合格となった場合、不合格となった試験の翌日から数えて15日間、同一の試験を受験できません
  • 一度合格すると、同じ番号の試験を受験する為には最低 180 日間待たなければなりません
  • 再受験ポリシーに違反した受験者は、Agreement に違反したものとみなされます。そのような行為は、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup に記載されているように、厳格に禁止されています

試験後のポリシー

得点レポートおよび Web に掲載される受験者の写真  |  機密性および合意書  |  連絡  |  再認定試験  |  終了した試験  |  試験の採点  |  ロゴのガイドライン


得点レポートおよび Web に掲載される受験者の写真

試験終了後に各受験者は、入場時にキャプチャーされたデジタル写真が付された得点レポートを受け取ります。受験者は、写真が付された得点レポートを雇用主もしくは他企業と共有するか、証明の目的でオンラインpopup にて得点レポートを提供するかを選択します。ピアソン VUE 受験者のトラッキング Web ページは、受験者の写真および試験得点結果をオンラインで確認する公式の方法です。

機密性および合意書

あらゆる内容、特に認定試験の設問、解答、および図の所有権はシスコに帰属し、それらは、機密性のあるシスコの知的財産です。シスコの明示的な承諾を得ないかぎり、どのような方法であっても、それらの複写、複製、改変、刊行、アップロード、投稿、伝送、または配布をすることはできません。シスコの認定試験の受験者は、受験前に、Cisco Certification and Confidentiality Agreementpopup の諸条件を読み、それらに同意する必要があります。この Agreement (以下、合意書) は、あらゆる試験に適用されます。正式に認定を受け、その有効性を維持するには、この合意書に署名し、それに従う必要があります。この合意書に同意しない場合、受験することができず、支払われた受験料は全額没収となります。

連絡

認定資格者に対する正式な連絡はすべて、Cisco Career Certifications Tracking Systempopup に登録されている E メール アドレスまたは住所宛てに送信されます。認定資格者は、正式な連絡を確実に受け取れるように、トラッキング システム内の個人情報を更新する責任を負います。CCIE 認定を取得した場合、CCIE Program Database も更新してください。

再認定試験

認定資格は、一定の有効期間が経過すると無効になります。認定資格者は、既存の資格の再認定を受けるために、指定された試験に合格する必要があります。認定資格者の E メール アドレス宛てに再認定に関する通知が送信されます。各資格の再認定については、再認定試験をご参照ください。

終了した試験

特定の試験が終了した場合、他の試験がその後継となり、それまでの試験は終了いたします。試験の終了情報については、終了した試験をご参照ください。

試験の採点

合格点は統計的な分析によって設定され、予告なしに変更される場合があります。試験が完了したら、受験者は、設問ごとに細分化された得点およびその試験の合格点と一緒に、得点レポートを受け取ります。試験の設問と合格点は予告なしに変更される場合があるため、シスコは試験の合格点を一般公表しません。

ロゴのガイドライン

認定資格者は、公表されている Logo Guidelinespopup に従った方法でのみ、提供された認定ロゴ、認定書、および他の関連物を使用できます。個人または団体が、認定ロゴ、認定書、および他の関連物を不正な方法で使用した場合、罰則の対象となり、それ以降、いかなる試験の受験資格も永久に失い、それまでに取得したすべての認定が取り消されることがあります。個別の CCIE Logo Guidelines [英語] については、CCIE の Web サイトをご参照ください。


CCIE ラボ/CCDE 実技試験ポリシー

CCIE/CCDE 認定保有者ポリシー  | ダブルブッキング  |  機器、システム、ネットワークで問題が発生した場合について  |  試験に関する規則  |  受験料の支払い  |  再査定  |  予約の変更、キャンセル、延期  |  再受験  |  採点  |  開始時間  |  旅費


CCIE/CCDE 認定保有者ポリシー

CCIE/CCDE 認定保有者は自身の認定資格を、現在雇用関係にない他の個人または組織に利益目的で利用させることはできません。 認定保有者はその認定資格を、自分を正社員または正社員相当の従業員として雇用している 1 社のチャネル パートナーにのみ、また認定が有効である国内でのみ、関連付けることができます。これに従わない場合は、恒久的な認定剥奪を含む制裁が科される場合があります。

CCIE ラボ試験:ダブルブッキング

CCIE 受験者は、どの受験地であれ、それぞれの CCIE トラックについて同時に一度のみ受験予約ができます。同じトラックのラボ試験のダブルブッキングは、同じ受験地であれ違う受験地であれ、システムによって許可されていません。異なるトラックのラボ試験であれば、同時に予約できます。

CCIE ラボ試験:機器、システム、ネットワークで問題が発生した場合について

試験中に問題が発生した受験者は、試験時間内に試験官と共同で対処する必要があります。与えられたテスト機器に問題があった場合、自力で解決しようとせず、10 分以内に試験官に報告してください。ベスト プラクティスとして、設定をこまめに保存しておくことを推奨します。ラボ試験の試験官は、いかなる場合においても受験者の設定を保存する責任を負いません。

テスト中に受験を妨げるシステム障害が発生した場合、その問題がハードウェア、ソフトウェア、またはネットワーク関連のいずれに起因するものであるかを問わず、以下の処置が適用されます。

  • 2 時間未満で解決が見込まれる場合、ラボ試験の試験官はラボ セッションを延長し、失われた時間分を補償します。補償される時間は常に失われた時間と等しいものとします。受験者はその場で試験を完了する必要があります。
  • 解決に 2 時間以上かかることが見込まれる場合、試験官は受験者のラボ試験を改めてスケジュールし直すことを提示し、インシデント レポートを提出します。また、試験官は受験者に対し、オンラインサポートpopup でケースを送信するよう指示します。

バウチャー:

  • ラボ バウチャーは、ラボ機器が操作不能となり、2 時間以内に受験者が試験を再開できないと CCIE ラボ チームが判断した場合に限り延長されます。ラボ機器の故障に起因するラボ バウチャーは、影響を受けた受験者がオンラインサポートpopup で要求を送信する必要があります。
  • ラボを開始できなかった受験者に限り、30日以内の再予約が認められます。

CCIE 筆記/ラボ試験:試験に関する規則

CCIE 筆記およびラボ試験の受験者は、いかなるものも、試験場への持ち込み/持ち出しは禁止されています。これらに含まれるものとしては、メモ、資料、時計、ラップ トップ、キーボード、ポケベル、PDA、携帯電話などがあります (この限りではありません)。また、受験者は、受験中および受験後に、試験内容についてだれかと相談あるいは協議することは禁止されています。試験中、許される会話は、ラボのプロクターと試験について話をする場合に限られます。

CCDE 筆記/実技試験:試験に関する規則

CCDE 筆記および実技試験の受験者は、いかなるものも、試験場への持ち込み/持ち出しは禁止されています。これらに含まれるものとしては、メモ、資料、時計、ラップ トップ、キーボード、ポケベル、PDA、携帯電話などがあります (この限りではありません)。また、受験者は、受験中および受験後に、試験内容についてだれかと相談あるいは協議することは禁止されています。

CCIE ラボ試験:受験料の支払い

支払いが完了するまで、価格は変更される可能性があります。

支払い方法: 日本および中国で受験する場合のラボ試験の支払い方法は、現在は銀行振込のみとなっています*1 。その他の受験地については、すべてOnline Credit Card Paymentpopup [英語、要ログイン] に記載されているクレジットカード (American Express、Visa、Master Card、Eurocard) での支払いとなります。詳細については、lab exam scheduling and payment information [英語]popupを確認してください。なお、金融機関において振込手続きの際に発生する諸手数料については、すべてお客様の負担となります。

支払い期日: 受験料全額*2 は、遅くてもラボ受験日の90日前までにシスコにて受領されなければなりません。支払催促状として、一度だけEメールでの通知が送信されます。支払い手続きには通常1日から7日かかります。支払い期日までに支払い手続きが完了するよう十分余裕を持ってお支払いください。特に振込みの場合、時間がかかりますので ラボの予約が取り消しされないよう早目に支払い手続きを済ませてください。 期日までに受験料の受領が確認できない場合は、自動的にラボの予約は取り消されます。その後改めてラボ試験の受験を希望する場合は、新たに予約をし直し、ただちに支払いを済まてください。ただし、未払いが理由で受理されなかった当初の試験日に、再度予約できる保証はありません。 受験日の90日前以内の試験の予約については、即日支払いとなります。即日支払いができない場合は、登録は無効となります。予約当日にお支払いいただけない場合は、オンラインサポートpopup [日本語] への連絡が必要です。 ラボ試験代金の支払いを期日までに行うことは最終的に受験者の責任となります。未払いのために予約を取り消された受験者に対してシスコは責任を負いません。

手続き: 日本・中国以外の場所で受験する場合、クレジットカードの支払い手続きは、支払い期日 (受験日から90日前の時点) に処理されます。すべての支払い方法について請求書もまた、支払い期日に処理されます。*1 クレジットカードの処理には、会社名、請求先住所、E メールアドレスがすべて正確に入力されていることが不可欠です。請求書は支払い期日より前に発行されることはありません。

振り込みに関しては、こちら [英語] をご覧ください。各受験地ごとの詳細があります。
東京での受験の振り込みに関しては、こちら (PDF - 109KB) [日本語] もご参考ください。

*1 日本で受験する受験者で請求書を希望される方は、シスコシステムズ合同会社 CCIE ラボセンター ccielab@trans-cosmos.co.jp への連絡が必要です。連絡がない場合、請求書は発行されません。
*2 日本での受験料は、オンラインサポートpopup [日本語] にてご確認お願いいたします。

CCDE 実技試験:受験料の支払い

登録時に支払いは受領されます。ピアソン VUE に直接支払います。

CCIE ラボ試験:再査定

Reread (再査定) では、セカンドプロクターがテストを再現するために受験者のコンフィギュレーションをラックへロードし、全試験内容について再び点数をつけます。Routing and Switching、Service provider トラックについて、 再査定の申請が可能です。

Review (レビュー) では、セカンドプロクターが回答、および試験中に保存されたシステムが生成する利用可能なデバッグデータを検証します。全てのトラックについて、レビューの申請が可能です。

この作業は、再査定料金を受領してから、最長で3週間程度かかります。再査定は、一回のラボ試験に対して一回だけ申請できます。不合格から合格になる可能性がある試験についてのみ申請可能です。結果は、不合格の立証または合格への更新として反映されます。

再査定リクエストに関する支払い条件

受験日から14日以内に、ラボ試験の記録の横にある "Request for Reread" リンクを使って申請します。再査定料金は $1,000USD、レビュー料金は $400USD です。クレジットカードでオンラインで支払います。支払いが完了しましたら再査定またはレビュー作業を開始します。作業開始後にキャンセルすることはできません。不合格から合格になる場合のみ、返金されます。

CCDE 筆記/実技試験:再査定

CCDE 筆記/実技試験では、再査定の申請は不可能です。試験の各シナリオの設問はそれぞれ採点基準が異なり、詳細な統計分析によってあらかじめ設定された採点方式に従って得点が与えられています。そのため、CCDE 筆記/実技試験の再評価をお受けすることはできません。

CCIE ラボ試験:予約の変更、キャンセル、および延期

キャンセル期日前: 当初の受験日または受験地のキャンセルや変更は、予約した受験日の91日前 まで無料で行うことができます。変更をするには、Lab Scheduling toolpopup [英語、要ログイン] で予約をキャンセル後、希望の受験日または受験地に合わせて再予約します。試験の予約手続きを行う日にお支払いが完了する場合、90日以内の受験日の試験を予約することができます。

受験料を電信送金で支払い済みで、予約した受験日の91日前までにキャンセルをした場合は、受験料の全額払い戻しの対象となります。その場合 CCIE サポート の オンラインサポートpopup [日本語] へ連絡してください。

キャンセル期日後:
予約した受験日から90日以内に再予約を希望する場合
予約した受験日から90日以内の再予約は、有料で行うことができます。予約した受験日が近すぎる場合は、再予約できません。クレジットカードでの支払いが可能なラボ受験地に限ります。受験料の払い戻しの対象になりません。

予約した受験日に出席できなくなり、再予約を希望しない場合
予約したラボ受験日に出席できなくなりましたら、オンラインサポートpopup [日本語] に欠席の旨を連絡してください。有料で再予約をしない場合、受験料は払い戻しされません。 オンラインサポートに連絡しない場合、受験者のステータスは“No Show”とマークされ、30日間は次の受験予約を行うことができません。

ビザが必要な受験者に: CCIE 受験のために入国ビザが必要な受験者は、遅くても受験日の10〜12週間前にはビザの申請をすることを強く推奨します。ビザの要件は国によって異なります。ラボ試験を予約する前に入国ビザの要件について調査し理解することは受験者の責任です。シスコは入国ビザの書類について手伝うことはできません。また、入国ビザ要件のいかなる変更について責任を負いません。必要な Visa Letter を取得できなかった受験者は、キャンセルポリシーにより支払い期日までにラボ試験をキャンセルする必要があります。Visa Invite Letter をリクエストするには、Lab Scheduling toolpopup [英語、要ログイン] で Visa Invite タブを選択してください。

CCDE 実技試験:予約の変更およびキャンセル

CCDE 実技試験の予約、予約の変更、およびキャンセルは、ピアソン VUE Web サイトpopup [英語] で行います。

キャンセル期日:
試験の予約の変更やキャンセルをするには、予約した受験日から30日前に ピアソン VUE へ連絡する必要があります。予約した受験日から30日以内の予約の変更やキャンセル、または欠席の場合、受験料は払い戻しされません。

ビザが必要な受験者に: CCDE 実技受験のために入国ビザが必要な受験者は、遅くても受験日の10〜12週間前にはビザの申請をすることを強く推奨します。ビザの要件は国によって異なります。CCDE 実技試験を予約する前に入国ビザの要件について調査し理解することは受験者の責任です。シスコは入国ビザの書類について手伝うことはできません。また、入国ビザ要件のいかなる変更について責任を負いません。必要な Visa Letter を取得できなかった受験者は、キャンセルポリシーにより支払い期日までに CCDE 実技試験をキャンセルする必要があります。Visa Invite Letter をリクエストするには、オンラインサポートpopup でケースをオープンします。CCDE 実技試験の予約および支払い完了後に、Visa Invite Letter は作成されます。CCDE 実技試験の受験日より90日以上前の時点では、Visa Invite Letter をリクエストすることができません。

ラボ試験:再受験

CCDE 実技試験

  • CCDE 実技試験に不合格となった場合、次のスケジュールされた試験を再受験できます。

CCIE ラボ試験

  • CCIE ラボ試験に不合格となった場合、30日間、同一のラボ試験を受験できません。たとえば、5月1日に試験に不合格となった受験者は、同じ試験を5月31日に再度受験できます。これより前の日付には受験できません。

CCIE ラボ試験:採点

通常、試験の48時間後には View your lab exam results onlinepopup [英語、要ログイン] にて結果を確認できます。結果は Pass/Fail のいずれかで、不合格の場合、スコアレポートには主なセクションごとのスコアが示されていますので、さらに勉強や準備が必要なのがどの項目かも確認できます。

CCDE 実技試験:採点

試験結果は、通常 試験終了から 48 時間以内に トラッキングシステムで確認できます。最終結果の表示には10営業日かかります。 試験結果には、合否が明記され、不合格の場合は、今後さらに学習や対策が必要と考えられる出題項目も示されます。

CCIE ラボ試験:開始時間

試験の開始時間については、受験予約後に送信される E メールに示されています。また、Lab Exam Locationspopup [英語] でも確認できます。 試験に関してなんらかの変更がある場合など、こちらから必ず連絡ができるように、Update CCIE Profilepopup [英語] で登録済みの E メールアドレスに間違いがないか確認してください。開始時間について質問がある場合はオンラインサポートpopup [日本語] へ連絡してください。試験開始から2時間以上遅れて到着した場合は、受験することができません。開始から2時間以内の遅刻であれば、遅れて試験を開始することはできますが、終了時間は他の受験者と同じ時間です。

CCDE 実技試験:開始時間

試験開始時間はピアソン VUE から送信される E メールに記載されています。必要な手続きを行えるよう、試験開始時間の15分前までにテストセンターへ来場してください。 試験に関してなんらかの変更がある場合など、こちらから必ず連絡ができるように、Update CCIE Profilepopup [英語] で登録済みの E メールアドレスに間違いがないか確認してください。開始時間について質問がある場合はオンラインサポートpopup [日本語] へ連絡してください。試験開始から2時間以上遅れて到着した場合は、受験することができず、受験料は払い戻しされません。開始から2時間以内の遅刻の場合、遅れて試験を開始することはできますが、その分試験時間は短くなります。

旅費

いかなる状況においてもシスコは CCIE ラボ/CCDE 実技試験に関する旅費を返金しません。

CCIE 筆記試験ポリシー

失効  |  再受験  |  採点


筆記試験:失効

CCIE の場合
受験者は、CCIE 筆記試験の合格から18か月以内に、最初の CCIE ラボ試験を受験しなければなりません。ラボ試験に合格しなかった受験者は、筆記試験の有効性を保つために、最後にラボ受験した日から12か月以内に再びラボ試験を受験する必要があります。筆記試験の合格から3年以内にラボ試験に合格しない場合、再びラボ試験の受験資格を得るには、改めて筆記試験から受験し直さなければなりません。

CCDE の場合
受験者は、CCDE 筆記試験の合格から18か月以内に、最初の CCDE 実技試験を受験しなければなりません。実技試験に合格しなかった受験者は、筆記試験の有効性を保つために、最後に実技受験した日から12か月以内に再び実技試験を受験する必要があります。筆記試験の合格から3年以内に実技試験に合格しない場合、再び実技試験の受験資格を得るには、改めて筆記試験から受験し直さなければなりません。

筆記試験:再受験

  • 不合格となった CCIE 筆記試験の再受験:CCIE 筆記試験または CCDE 筆記試験に不合格となった場合、不合格となった受験日の翌日から起算して 15 日間は、同一の試験を受験できません。
  • 受験者は、筆記試験の合格後、同一の試験を最低でも180日間再受験することはできません。(再認定の状況により、合格した試験を再度受験する必要が生じる場合があります。)

筆記試験:採点

合格点は統計学上の分析を用いて設定され、また、予告なしに変更される場合があります。受験者は、試験終了時に、合格点が記載された Examination Score Sheet を受け取ります。受験者自身のスコアと共に、Pass/Fail のいずれかの結果が表記されます。筆記試験のスコアはテストセンターより自動的に CCIE データベースへダウンロードされ、履歴が更新されますが、CCIE データベースに反映されるまでに10日間程度かかる場合があります。