仮想化の悩みを解決するシスコならではの機能
ここでは、Cisco のラックマウントサーバの “ 仮想化の悩みを解決する機能 ” をご紹介します。
サーバまわりをスッキリ柔軟に
- Cisco UCS C シリーズラックマウントサーバは、実際には物理的に 1 個しかないネットワークアダプタを、仮想的に最大 96 の仮想 NIC、2 つの仮想HBAがあるかのように使用できる機能を備えています。*1
- この仮想化機能により、物理アダプタ数を削減する事ができます。また、物理的な作業いらずでさまざまに I/O 構成を変更できます。
*1 Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード自体は 128 の仮想インターフェイスをサポートしてますが、使用ハイパーバイザ等の使用条件によって数は変わってきます。
運用が楽に、パフォーマンスも UP
- Cisco UCS C シリーズラックマウントサーバで物理ネットワークアダプタを『仮想化』しても、既存の物理ネットワークアダプタ構成および仮想サーバ付属のソフトウェアスイッチのネットワークデザインはそのままお使い頂けます。
- あるいは、仮想サーバ付属のソフトウェアスイッチを使わないデザインも選べます。その場合、仮想サーバ付属のソフトウェアスイッチを介さず、仮想マシンのインターフェイスが物理ネットワークアダプタ上の仮想アダプタに直接接続するため、高い I/O パフォーマンスを発揮できます。また、ソフトウェアスイッチが必要なくなるのでその分管理が楽になります。

秘密は、Cisco VIC
(仮想インターフェイスカード)
- 上記の機能を実現しているのが、Cisco UCS C シリーズに搭載する Cisco VIC(仮想インターフェイスカード)*です。上記のインターフェイスの仮想化に加え、LAN と SAN の I/O 統合も可能です。
*製品名は、Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード



