デジタル サイネージ
(コネクテッド ツアリズム)
スマート ライティング
多言語対応
バーチャル コンシェルジュ

住んでよし、訪れてよし
京都府のスマートシティ
プロジェクトを推進

2015年5月、シスコは京都府とスマートシティ化に向けたアライアンスを締結しました。京都は、誰もが知る通り、世界中から多くの観光客が訪れる、世界有数の観光都市です。しかし、そのほとんどは、「京都市」だけに留まっているのが現状です。また、他の地方都市と同様、府民の高齢化という社会問題を抱えています。

そこで京都府は、観光客のみならず府民にとっても便利で住みやすい街を実現するため、シスコと手を組み、ICT を活用した新しい街づくりを始めました。まず 2016 年 5 月に、京都駅でデジタルサイネージとバーチャルコンシェルジュによる観光案内の実証実験を実施。今後、精華町でのスマートライティングの展開を皮切りに、ヘルスケア・教育・水資源管理・交通・橋梁・スタジアム・港湾管理といった、街を活性化する様々な施策を推進する予定です。

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Nammuldi Mine

セキュリティ
(防犯・見守り)

スマート港湾管理

リモート医療

リモート教育

スマートパーキング

スタジアムビジョン

スマートライティング

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(防犯・見守り)

スマート港湾管理

リモート医療

リモート教育

スマートパーキング

スタジアムビジョン

スマートライティング

それでは、京都に先駆けてICTを活用したサービスを展開している、ドイツ・ハンブルグの例をご紹介しましょう。

港湾物流とインテリジェントネットワークの統合により、ハンブルグの運営コストを 7年で 70%削減。

ハンブルグは
市民への貢献に向け
順調に航海中

ハンブルグは、ヨーロッパ北部の重要拠点であり、海外との貿易量が年々増加しています。ネットワークインフラは、信頼性の高いサービスと交通網の実現に必要不可欠です。ハンブルグ港湾局は、輸送取扱量が年平均13%増加していても焦りを感じていません。また、行政も20万人の市民に影響を与えるハンブルグ港の円滑な運営について不安を見せません。なぜでしょうか。答えは、陸路・海路の流れを把握して管理する、デジタル対応ネットワークとIT戦略の存在。これにより市民の交通の利便性と港湾運営の効率が向上し、今後数十年にわたって市の成長が期待されます。

140km

ハンブルグ港内の道路140kmを管理。

<130

130本の橋がエルベ川岸の島々と港を結ぶ。

10K

年間1万隻、1日50隻もの大型船が埠頭を利用。

港湾運営のネットワーク

交通管理システムのよりよい運営のために、ハンブルグ港湾局は信頼性が高くセキュアな統合ネットワークを必要としていました。4つのネットワークを統合して光ファイバーの基幹回線網を構築。港湾内に広がるネットワークが、300個のセンサーで道路と進入船舶を監視します。こうしたインテリジェントネットワークにより、ハンブルグ市民の生活を妨げることなく港湾運営が円滑に進められています。

あなたの街に、ビジネスに、産業に、
デジタル対応ネットワークができること。
エリア

ハンブルグ港

エリア

ハンブルグ港

エリア

ハンブルグ港

交通、街、空間、環境の未来の姿がここにあります。
デジタル時代の新たなビジネス モデル

デジタル ディスラプションへの適応に関する課題が明らかになりました。

フォグ コンピューティングで変わる未来

IoT によるデータ通信量の増加を解決します。

IoT を活用してより高いビジネス効果を

シスコの IoT ビジョン、IoT への取り組みなど、事例を交えて紹介します。

住民が何を考えているか。
それをどうやって把握するか。
それはあなたが思うより簡単に実現できます。

今こそがその時

テクノロジーは、世界を変えるかつてない力を与えてくれます。いつかではなく、まさに今。シスコは、世界をつなぐことで変革しようと取り組んでいます。詳しくご説明しましょう。