ワイヤレス : Cisco Industrial Wireless 3702 アクセス ポイント

Cisco IW3702 アクセス ポイント設置ガイド

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発行日;2016/11/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco IW3702 アクセス ポイント設置ガイド

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

Cisco IW3702 アクセス ポイント設置ガイド

初版: 2015 年 7 月

最終更新日: 2016 年 6 月

 

このガイドでは、Cisco IW3702 アクセス ポイントの設置手順について説明します。

設置と設定の詳細については、Cisco.com で Cisco IW3702 のマニュアルを参照してください。

マニュアルの構成

この文書は、次の項で構成されています。

「表記法」

ドキュメントの表記法について説明します。

「概要」

アクセス ポイントの設置場所について説明します。

「取り付け用部品」

取り付け部品のリストを示します。

「アクセス ポイントの取り付け」

アクセス ポイントを取り付ける手順を説明します。

「アクセス ポイントの接地」

アクセス ポイントを接地する手順を示します。

「関連資料」

アクセス ポイントに関する入手可能な追加情報を示します。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法
説明
太字
コマンド、キーワード、およびユーザが入力するテキストは 太字 で記載されます。
イタリック体
文書のタイトル、新規用語、強調する用語、およびユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。
[ ]
角カッコの中の要素は、省略可能です。
{x | y | z }
必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。
[ x | y | z ]
いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。
string
引用符を付けない一組の文字。string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。
courier フォント
システムが表示する端末セッションおよび情報は、courier フォントで示しています。
< >
パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。
[ ]
システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。
!、#
コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。
を示します。役立つ情報やこのマニュアルに記載されていない参照資料を紹介しています。

追加情報および規制要件または顧客要件に準拠するために定められています。

概要

Cisco IW3702 アクセス ポイントは、以下を含むさまざまな場所に設置することができます。

n 吊り天井の天井裏

n 堅い天井面や壁面

n 電気ボックスまたはネットワーク ボックス内

n 車両内(列車、バス、自動車、バン、トラックなど)

n 支柱上

取り付け用部品

Cisco IW3702 アクセス ポイントには、本体一体型の取り付けフランジがあります。以下の部品も使用できます。

n DIN レール取り付けブラケット

n 支柱取り付けブラケット

必要な取り付け用部品は、次のように取り付ける位置によって異なります。

n 天井、堅い天井面、壁面の場合、本体一体型の取り付けフランジを使用してアクセス ポイントを直接取り付けます。

取り付けフランジは、アクセス ポイントのポートがない側にあります。

n 電気キャビネットまたはネットワーク ボックスの場合、取り付けフランジまたは DIN レール取り付けブラケットを使用して、アクセス ポイントを直接取り付けます。

n 支柱に設置する場合は、支柱取り付けブラケットを使用します。

取り付けブラケットの部品番号

これらのブラケットは Cisco IW3720 アクセス ポイントに付属していません。個別に注文できます。

 

表 1 Cisco IW3702 取り付けブラケットの部品番号

取り付けブラケット
シスコの部品番号

DIN レール取り付けブラケット

AIR-ACCDMK3700=

支柱取り付けブラケット(直径 2 ~ 3.2 インチの支柱用)

AIR-ACCPMK3700=

支柱取り付けブラケット(直径 2 ~ 16 インチの支柱用)

AIR-ACCPMK3700-2=

アクセス ポイントの取り付け

n 「一体型フランジ マウントの使用」

n 「DIN レール取り付けブラケットの使用」

n 「支柱取り付けブラケットの使用」

Cisco IW3702 アクセス ポイントには、空気が自然対流する空間が必要です。アクセス ポイントの周囲に、遮るものがない空きスペースを 4 インチ(10.16 cm)以上確保してください。

一体型フランジ マウントの使用

限られたスペースの場合、または強い衝撃や振動が発生する場所に設置する場合には、一体型フランジ マウントを使用して直接取り付ける方法が一般的です。

一体型フランジ マウントを使用してアクセス ポイントを取り付けるには、次のようにします。

1. アクセス ポイントの設置には、アクセス ポイントの重量を十分に支えられる場所を選んでください。

2. アクセス ポイントの取り付け穴をテンプレートとして使い、取り付け場所に印を付けます。

 

 

1

0.28 インチ(7.12 mm)の取り付け穴

3. 取り付け面に、1/4-20 または M6 のボルトに合うプラスチック ウォール アンカー用の穴をあけ、適切なアンカーを取り付けます。

4. 吊り天井の取り付け穴とアクセス ポイントの取り付け穴の位置を合わせます。

5. 取り付けネジを取り付け穴 4 箇所のそれぞれに挿入し、締め付けます。

キーホールを使って、「ハンズフリー」インストールができます。

アクセス ポイントがしっかりと固定されたことを確認してください。

DIN レール取り付けブラケットの使用

DIN レール取り付けブラケットは、ネットワーク クローゼットまたはキャビネット、電気クローゼットまたはキャビネット内で、または軽度の衝撃や振動がある配線室で使用できます。 DIN レール取り付けアセンブリ に DIN レール、DIN レール取り付けアセンブリを示します。

図 1 DIN レール取り付けアセンブリ

 

 

1

スチール製 DIN レール取り付けブラケット 1 1/3 インチ(33 mm)

2

DIN レール取り付けブラケット クリップ

アクセス ポイントを DIN レールに取り付けるには、次のようにします。

1. 次の図に示すように、付属の M6 部品を使用してアクセス ポイントおよび DIN レール取り付けブラケットを組み立てます。

 

 

1

スチール製 DIN レール取り付けブラケット 1 1/3 インチ(33 mm)

3

M6 ネジ(締め付けトルク 6 ~ 7 フィート ポンド(8.1 ~ 9.5 Nm))

2

M6 挿入部

4

アクセス ポイント

2. DIN レールの真正面でアクセス ポイント アセンブリの位置を決めます。

3. バネ式の上部取り付けクリップの下に DIN レール取り付けブラケットを挿入します。

 

 

スリップ防止クリップに DIN レールが固定されたことを確認してください。

4. DIN レール取り付けブラケットの下側のリップが下部取り付けブラケット クリップに固定されるまで、保持ハンドルを引いて下げます。

5. 保持ハンドルを離します。

支柱取り付けブラケットの使用

アクセス ポイントを取り付ける支柱のサイズに応じて、 Cisco IW3702 支柱取り付けブラケットの部品番号 に挙げる支柱取り付けブラケットのどちらかを選択できます。

 

表 2 Cisco IW3702 支柱取り付けブラケットの部品番号

取り付けブラケット
シスコの部品番号
該当する支柱の直径

支柱取り付けブラケット

AIR-ACCPMK3700=

2 ~ 3.2 インチ

支柱取り付けブラケット 2

AIR-ACCPMK3700-2=

2 ~ 16 インチ

取り付けブラケット AIR-ACCPMK3700= の使用

取り付けブラケット AIR-ACCPMK3700= を使用してアクセス ポイントを支柱に取り付けるには、次のようにします。

1. 付属の U ボルト、ワッシャ、ナットを使用して、取り付けブラケットを支柱に取り付けます。

 

 

1

直径 2 ~ 3.2 インチ(5 ~ 8 cm)の支柱

3

M8 X 1.25 ナットとワッシャ

2

M8 X 1.25 U ボルト

4

支柱取り付けブラケット

2. 付属のボルト、ワッシャ、ナットを使用して、アクセス ポイントをマウント プレートに取り付けます。

U ボルトの両方のナットが均等に締め付けられたことを確認してください。片側を締め付けすぎると、U ボルトがゆがみます。

3. ナットを 6 ~ 7 フィート ポンド(8.1 ~ 9.5 Nm)のトルクで締め付けます。

 

 

 

1

アクセス ポイント

2

M6 ボルトとワッシャ

3

支柱取り付けブラケット

アクセス ポイントが取り付けブラケットにしっかりと固定されたことを確認してください。

キーホールを使って、「ハンズフリー」インストールができます。ナットを 6 ~ 7 フィート ポンド(8.1 ~ 9.5 Nm)のトルクで締め付けていることを確認します。

注意: 取り付け部品を十分なトルクで締め付けないまま、アクセス ポイントから離れないでください。

取り付けブラケット AIR-ACCPMK3700-2= の使用

取り付けブラケット AIR-ACCPMK3700-2= は、直径 2 ~ 16 インチの支柱をサポートします。取り付けブラケットを使用してアクセス ポイントを支柱に取り付けるには、次のようにします。

1. アクセス ポイントを取り付ける支柱の直径に合わせて、支柱クランプ ブラケットの 2 本のストラップ ブラケットを組み立てます。 支柱クランプ ブラケットの調整穴の位置 に、支柱の直径インジケータと支柱クランプ ブラケットのボルト穴を示します。

図 2 支柱クランプ ブラケットの調整穴の位置

 

 

1

支柱サイズのインジケータ

n 2 ~ 6 インチ

n 6 ~ 11 インチ

n 11 ~ 16 インチ

2

支柱の直径に適合するボルト穴(ここでは 11 ~ 16 インチを使用)

2. 使用する柱の直径に応じて、支柱クランプ ブラケットにストラップ ブラケットの位置を合わせ、各ストラップ ブラケットを 2 本の M8 x16 のボルトで(ロック ワッシャを併用して)固定します( 組み立てられた支柱クランプ ブラケットとストラップ ブラケット を参照)。ボルトを 13 ~ 15 フィート ポンド(17.6 ~ 20.3 Nm)で締め付けます。

図 3 組み立てられた支柱クランプ ブラケットとストラップ ブラケット

 

 

1

M8 x1.25x16 ボルト(ロック ワッシャ付き)

2

支柱クランプ ブラケット

3

ストラップ ブラケット(直径 11 ~ 16 インチの支柱に合わせた場合)

3. M8 ナットを支柱クランプ ブラケットの支持ボルトにねじ込み、ボルトが脱落しないようナットを十分に締め付けます。

4. アクセス ポイントを垂直の支柱に取り付ける場合は、2 本の金属帯を支柱に巻き付けてアクセス ポイントをサポートする必要があります。この手順を実行するには、柱取り付けキットに付属していない工具や資材が別途必要です( アクセス ポイントを支柱に取り付けるために必要な資材 を参照)。

 

表 3 アクセス ポイントを支柱に取り付けるために必要な資材

取り付け方法
必要な資材
キットに付属

垂直支柱

n 0.75 インチ(1.9 cm)のステンレス スチール製バンド 2 個

n 結束ストラップ用工具(BAND IT)(Cisco AIR-BAND-INST-TL=)

n アース ラグ(アクセス ポイントに付属)

n アース ラグ用の圧着工具(CD-720-1 ダイ付きの Panduit CT-720)(http://onlinecatalog.panduit.com )

n #6 AWG アース線

Yes

No

Yes

No

No

5. アクセス ポイントを取り付ける支柱上の位置を選択します。アクセス ポイントは、直径が 2 ~ 16 インチ(5.1 ~ 40.6 cm)の支柱に取り付けることができます。

6. 支柱が 3.5 インチ(8.9 cm)より太い場合は、2 本の金属製ストラップを使用して支柱クランプ ブラケット アセンブリを支柱に取り付けます( 3.5 インチ(8.9 cm)よりも太い支柱に取り付けたクランプ ブラケット アセンブリ を参照)。ストラップ用工具(BAND IT)(AIR-BAND-INST-TL=)に同梱されている手順に従い、ストラップ ブラケットのスロットを通して、各金属製ストラップを 2 回巻きます。

支柱クランプ ブラケットとストラップ ブラケットの間の広いすき間を通して金属製ストラップを巻かないでください。アクセス ポイントを適切に固定できなくなります。

図 4 3.5 インチ(8.9 cm)よりも太い支柱に取り付けたクランプ ブラケット アセンブリ

 

 

1

支柱クランプ ブラケット

3

金属製の取り付けストラップ

2

ストラップ ブラケットのストラップ スロット

4

支柱

7. 直径が 3.5 インチ(8.9 cm)以下の支柱の場合は、支柱クランプ ブラケットとストラップ ブラケットの間のすき間を通して巻いた 2 本の金属製ストラップを使用して、支柱クランプ ブラケット アセンブリを支柱に取り付けます。これにより、極端な環境下でも最大強度で固定できます。ストラップ用工具(BAND IT)(AIR-BAND-INST-TL=)に同梱されている手順に従い、各金属ストラップを 2 回巻きます。

支柱クランプ ブラケットとストラップ ブラケットの間の広いすき間を通して金属製ストラップを巻かないでください。アクセス ポイントを適切に固定できなくなります。

8. 必要に応じて、金属製ストラップを締める前に、支柱クランプ ブラケットを支柱に設置します。

金属製ストラップを完全に締め付けると、金属製ストラップを切断または分解しない限り、支柱クランプ ブラケットを調整できなくなります。

9. 結束ストラップ用工具(BAND IT)(Cisco AIR-BAND-INST-TL=)を使用し、工具に同梱されている手順書に従って金属ストラップを締めます。金属バンドはできる限り固く締めてください。

10. 取り付けブラケットを支柱クランプ ブラケットの支持ボルトに載せます( 取り付けブラケットと支柱クランプ ブラケット アセンブリ を参照)。

11. 4 本の M8 x16 ボルトを(平ワッシャとロック ワッシャ付きで)ボルト穴に取り付けます。

図 5 取り付けブラケットと支柱クランプ ブラケット アセンブリ

 

 

1

支柱クランプ ブラケット アセンブリ

3

ボルト穴

2

アクセス ポイント支持ボルト

4

取り付けブラケット

12. ボルトとナットを手で締めます(強く締めすぎないでください)。

13. 取り付けブラケット ユニットの上端が水平になるように調節し、ボルトとフランジ ナットを 13 ~ 15 フィート ポンド(17.6 ~ 20.3 Nm)で締めます( 取り付けブラケットと支柱クランプ ブラケット アセンブリ を参照)。

14. 付属のボルト、ワッシャ、ナットを使用して、アクセス ポイントをマウント プレートに取り付けます。

15. ナットを 6 ~ 7 フィート ポンド(8.1 ~ 9.5 Nm)のトルクで締め付けます。

図 6 取り付けブラケットに取り付けたアクセス ポイント

 

 

 

1

アクセス ポイント

2

M6 ボルトとワッシャ

3

支柱取り付けブラケット

アクセス ポイントが取り付けブラケットにしっかりと固定されたことを確認してください。

注意: 取り付け部品を十分なトルクで締め付けないまま、アクセス ポイントから離れないでください。

アクセス ポイントの接地

アクセス ポイントを接地する方法についての詳細は、Cisco.com で『Cisco IW3702 Getting Started Guide』の「Grounding the Access Point」の項を参照してください。

関連資料

n Cisco IW3702 Access Point Getting Started Guide

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手、Cisco Bug Search Tool(BST)の使用、サービス要求の送信、追加情報の収集の詳細については、『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。

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FCC クラス A 準拠装置に関する記述:この装置はテスト済みであり、FCC ルール Part 15 に規定された仕様のクラス A デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。これらの制限は、商業環境で装置を使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射する可能性があり、この装置のマニュアルに記載された指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。住宅地でこの装置を使用すると、干渉を引き起こす可能性があります。その場合には、ユーザ側の負担で干渉防止措置を講じる必要があります。

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n 受信アンテナの向きを変えるか、場所を移動します。

n 機器と受信機との距離を離します。

n 受信機と別の回路にあるコンセントに機器を接続します。

n 販売業者またはラジオやテレビに詳しい技術者に連絡します。

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